無職期間の過ごし方【卑屈になったらおしまい】

無職は静養期間 不安とストレス

無職で平日に外出する時、作業服で無職をカモフラージュしていないでしょうか?

 

無職を不審者扱いする専業主婦に対し、「こっちだって家事をしている」と、張り合おうとしていないでしょうか?

そんな卑屈な事をしていると、無職の害毒にやられて再就職どころではなくなります。

 

無職期間は現代社会に傷ついた人が、心身を保養する大事な期間です

前向きな気持ちになれるよう、正しく過ごしましょう。

休むにしても、何もする事がないと完全に廃人になります。

 

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無職はブログを書いた方がいい理由

無職で何も書くことがないと思うかも知れないですが、そこから生み出す事で何かが変わります。

怒りの感情でも、無職に至った経緯でも何でもいいので、ブログにぶつけてください。

何もする事がない状態は自由ではなく、地獄です。

 

自分の事を無価値と思う前に、ブログを書き始めましょう。

自分でコントロールできる、適度なストレスが次への行動につながります。

無職による孤独は深く自分と向き合う機会で、その期間が終わった時、確実に成長しています。

 

就活の時に無職期間を「作家」志望と答えられる

作家

サイコパスでもない限り、人はウソをつくときにギコちなくなったり、罪悪感を覚えます。

これを回避する方法として気が付いたのが、少しでもやれば拡大解釈をして事実にできるという事です。

わたしの場合はシナリオ応募に送った事が1回あるので 、無職期間を「シナリオライター」と説明しました。

 

そんな事を言ったら、就活の際に作品をみせろと言われないか心配になるかも知れません。

ですが、よく考えてください。

素人の書いたつまらないシナリオを読みたい人など、この世に存在しません。

 

シナリオの構成さえ聞かれませんでした。

 

毎日のグチをブログに書いたら、「表現力を養うために執筆活動」をしていたと言えます。

 

テレビを観てブログに文句を書いたら「ネットニュース」を作成していた。

政治の文句を書いたら「政治評論家」や「新聞記者」志望で大丈夫です。

 

無職ではなく、夢を追っていたことに

 

無職は放っておくと昼夜逆転する

やる事が無い無職は、なるべく日中をやり過ごそうと眠りに入ります。

そして徐々に活動時間を昼夜逆転させていきます。

深夜のゆるい番組くらいが丁度よく、それが徐々に夜更かしにつながっていきます。

 

明け方4時くらいの通販番組を見るようになったら、もうおしまいです

皆が出勤する時間に眠りに入り、日が暮れてから目を覚まして、一日をほぼ消化できた事に安堵します。

 

こうなると日光が足りなくなって、青白いホワイトアスパラ状の人間になって、貧乏神っぽくなります。

日光が足りないと、脳は悲観的になります。

刑務所では日光浴も娯楽です。

日光さえ浴びない無職は、囚人より重い罰を受けている状態です。

 

無職はコールドスリープに入ったくらい寝る

 

人と話をしていなくても、ブログを書いていれば意思表示できる

無職になると1日に一度も話さない事は、ザラにあります。

夕方にコンビニで、お箸いるか聞かれて

「いえ、いいです」

が、その日の初めての発声の事があります。

 

喋らなさ過ぎてたんが絡んで「ゴボッ」となるかもしれません。

自分の考えを発信しないという事は、ちゃんと喋れるかどうか不安になります。

 

孤独な老人に捕まると、長時間話しかけられますが、あんな風に相手の事を一切考えずにしゃべるようになってしまうかも知れません。

ブログで読み手の事を考えながら書く事で、何とか社会性を保つ事ができます。

 

無職期間中は公営のスポーツセンターに通う

貴族

無職貴族

無職の何が有害かと言うと、劣等感にあります。

卑屈に暮らす毎日に、無職貯金がたまっていきます

無職貯金とは、1日の無職生活で溜まった劣等感が、頭に溜まっていくことです。

 

考える事の全てが卑屈になっていき、気分転換に見た映画にさえ劣等感を感じるようになります。

こうなると就職活動をしても、卑屈なところにしか入れなくなります。

これを解決するのが、公営のスポーツセンターです。

 

身体をヘトヘトに疲れさせると、何かをやった気で満たされます。

クヨクヨと悩む体力もなく、無職貯金が貯まらずに済みます。

運動をすると自信が持てる脳内物質が出るそうで、科学的にも無職と運動の有効性は証明されています。

 

平日にスポーツセンターに通うのが恥ずかしいという方もいますが、昔は貴族だって平日を持て余していました。

それでも気になるなら、火曜日に行く時は美容師っぽい(火曜休みが多い)感じで通えば大丈夫です。

 

無職期間を圧縮してしまう方法

 

無職は読書を仕事にする

読書

ほう、公定歩合はそう決まるか

スポーツセンターに行かない日は、読書をして過ごします。

浪人中の侍のように、本台を使って読めば気分も高まります。

 

古本屋の100円コーナーでカゴいっぱいにタイトル買いをするのがオススメです。

意外な本と出会って、独りでも学が広がります。

 

読書は1冊ではなく、多数の読書で知識が一定量まで溜まると、それが一気につながって無職生活を脱する天啓が浮かぶ瞬間があります

 

働き始めたら読書の時間も減るので、無職の期間は読書を仕事にしましょう。

どんな本でも、1冊読んだら成長したと思って、達成感を味わいましょう。

 

無職中に読書をしまくった結果

 

昼のテレビは無職用ではないので観ない

お昼のテレビは無職のライバルであり天敵でもある、主婦層に向けて作られています。

夕方にやる事がある主婦が観るためのもので、予定が詰まっていない無職層が観るには苦痛が多い番組内容です。

 

終わりのない女子会に参加したような真っ平な番組構成は、毎日がすでに真っ平な無職には耐えられません。

終わりのない平地獄の中にはまり込み、余計に日中を寝てやり過ごしたくなります。

 

ちょっと変化をつけようと、お昼のロードショーにしても無駄です。

巨大ヘビや知らない役者といった、B級映画の宝庫です。

そんなものを観ていたら、C級人間まちがいなしです。

 

 

無職期間に自信回復する

無職の期間に入ると、自分に自信を失うのが常です。

自信喪失で思考回路がネガティブに変わってしまう事が、無職期間の弊害です。

 

こういう時には自分一人でできるタスクを課して、コツコツとこなしていく事です。

プログラミングは簡単で応用範囲が広いものがあり、わたしが底辺から脱出する時に役に立ったものです。

 

 

無職が終わっても、しばらくクレカが作れなくてショックだった

無職・フリーターがクレカを作りにくいとは聞いていましたが、就職して半年くらい経った頃に申し込んでも落ちました。

 

有名な銀行系のクレジットカードでしたが、審査に落ちて付帯のプリペイドカードみたいなカードしか作れませんでした。

 

機械的な基準で弾かれたのか、申し込み後ほぼ一瞬で可否落ちのメールがきました。

 

まだ社会に認めてもらえないのかと、膝から崩れ落ちました。

 

過去にクレジットカードを使った事が無いので、堅実だと評価してくれるかと思っていましたが、逆のようです。

普通に生きていたら、カードくらい使ったことはあるでしょうという考えみたいです。

 

一生、現金払いかもと思いましたが、1年後くらいに再挑戦して審査に通りました。

今後、様々なサービスで顧客の選別が行われると思うので、形だけでも無職を脱しておいた方が良さそうです。