元ヤンの社会人の特徴

社会人

元ヤンが

 

『良い人』
『男気がある』
『まっすぐ』

 

と言われたりしますが、こういうのは客の立場で接したとか、一瞬だけ見た光景で判断した人の意見です。

 

実際は全然違います

認知が歪んでいるのに、自分の考えが正しいと信じて疑わず、卑劣な行動をとります。

 

彼らに近いところで働いた経験から、元ヤン社会人のリアルな特徴を上げていきます。

わたしは元ヤンのおかげで、強い向上心を持つことができました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

元ヤンは何故、美化されるのか?

 

真っすぐ・男気 とか元ヤンが美化されるのって、何かのプロパガンダなのでしょうか?

 

元ヤンはいい人みたいな持ち上げられ方をされますが、いい人の比率は普通の人の方が多いです。

 

元ヤンの多くは、強者にへつらい・弱者に強いという卑劣な精神性です。

彼らの精神性は、わたしが弱い社会人の立場で彼らと接した時に、嫌というほど感じました。

 

元ヤンの仲間意識

 

ハロワ経由の会社で営業をしていた時、案件が決まると業者に工事を依頼して立ち会うまでをやっていました。

 

会社の上の役職の元ヤンが、専属業者を元ヤン仲間で固めていたので、営業マンには選択権はありません。

 

内情に詳しい営業のセンパイが、上の役職が業者からキックバックを受けていると教えてくれました。

彼らは仲間というより、徒党を組むといった方が正しいです。

 

そのセンパイも元ヤン仲間の一人だったけど、オイシイ思いができないからか、金額まで教えてくれました。

 

それがかなりの額で、会社に還元してくれたらかなりの粗利になったはずです。

こういう元ヤンの中抜きのせいもあり、当時のわたしの賞与は3万円だけでした。

 

『おい、〇〇!』と呼ばれる

 

営業で案件を獲得したら、内容や日程を工事業者とすり合わせます。

 

業者と言うか、職人とも言えないレベルの個人事業主たちの集まりです。

一応はこちらがクライアントになるわけですが、業者の決定権がないので、彼らはわたしの事を

 

『おい、〇〇!』

 

呼び捨てにします。

日程が気にくわないと

 

『お前が休みてぇからって、◇(:; じゃねぇよ!』

 

と、怒られたりしました。

こちらがお金を出して、発注する側です。

 

わたしが休みたいわけではなかったのですが、例えそうだとしても、社会人同士の言い方ではありません。

 

商売は等価交換なので、両者とも平等がわたしの考えでしたが、元ヤンは違います。

他の営業も、彼らの態度に不満を感じていました。

 

ヤンキーは究極のマウンティング社会

 

彼らが礼儀正しいと言われたりするのは、上の人には媚びへつらうからです。

 

その反動なのか、自分たちの上ではないと判断した相手には、必要以上に高圧的な態度をとります。

 

ヤンキーが仲間内で自分を大きく見せたり、無茶な事をしてマウンティングをとるのは

『上の者は下の者に何をしてもいい』

 

という価値観のためです。

元ヤンの業者は中年の年齢でしたが、ヤンキーの価値観が抜けていませんでした。

 

本人が武勇伝だと思って語っている事も、侮蔑の対象でしかなかったです。

未だに髪をサビ色に染めているのとかを見ると、全部の感性が歪んでいるとしか思えません。

 

元ヤンを踏み台にする

この会社の経験から、

 

『彼らより下の立場になってはいけない』

 

という意識が芽生え、人生の向上を強く意識しました。

その後、全く別の業種に移って適職を見つけて上手くいきました。

 

そこでは元ヤンとは全く逆に、弱い立場の人に丁寧に接したことで、大きな実りがかえってきました。

 

これが人間として普通の姿なのではないでしょうか?

 

 

元ヤンはワガママ

元ヤンは

 

『スジを通す』

 

みたいな事を言われる事がありますが、社会の本筋が理解できなかったからヤンキー化したのが殆どです。

 

認知が歪んだ彼らのスジというのは、ただの自分本位なワガママです。

おかしな事に気がつかずに全力で行動をします。

 

コンビニ土下座事件も、犯人たちは自分たちの行動が正義だと思って、自ら動画をアップしていました。

 

そしてネットで普通の人たちの常識と合わないので攻撃されると、警察に被害を訴えて逆に逮捕されました。

 

大きな声だから正しいと錯覚しがちですが、彼らの主張をよく聞くと、まったくデタラメで頭が痛くなってきます。

 

弱き人に強いヤンキー

 

元ヤンの特徴が出ているおじさんが、クリニックでゴネているのを見ました。

受付女性に

 

『お前』『こいつ』

 

とか延々と言って、自分の要求を通そうとしていました。

 

言い返せない弱い立場の受付女性を罵倒していましたが、元ヤンが弱者の立場になったら、途端に被害者ぶる姿が浮かびます。

 

罵倒している所に割り込んで受付に書類を出したら、わたしの事を頭からつま先まで見て、デカいと思ったからか元ヤンが黙りました。

 

野生動物みたいな優劣の付け方ですが、こういう所も卑劣に思います。

その後、他の受付女性になだめられて退場していきましたが、クリニックに居た人たちに元ヤン嫌いが増えたと思います。

 

元ヤンが人に嫌われるのには、根拠があります。

だけど自分たちが嫌われる事を、彼らは『偏見だ』と被害者意識を持ちます。

 

やたらと被害者ぶるのも、彼らの特徴です。

 

 

ヤンキーとの遭遇体験

 

小学校時代に友人と公園に行ったら、そこでヤンキーに自転車を蹴られて金を要求されました。

 

皆すっからかんだったので無事でしたが、理不尽な経験をしました。

 

そのヤンキーは更に上に要求されていたのかも知れませんが、小学生相手に脅す行為を平気で出来る時点で壊れています。

 

次が中学の入学式の日で、全校生徒が教室から一斉に出て階段が混雑した時です。

中一と中三が合流する階段で、中三が後ろから無理に入ってきたのでぶつかったのですが、こちらが謝りました。

 

そうしたら傘でバンバン殴ってきて、振り返ってみるとそのヤンキーは他のヤンキーに笑いかけて、仲間に自分はスゴいアピールをしていました。

 

ヤンキーは正義漢が強いとか言う人は、どういう見方をしているのでしょう?

そもそも、正義感や共感の人格が欠落しているからヤンキーをやるわけです。

 

彼らに報復をしようという気はないですが、元ヤンが困っていても自業自得だから助けるつもりはありません。

 

負けず嫌いと言う人もキナ臭い

 

『負けず嫌いなんで!』

と宣言する人も苦手です。

 

『東大に合格する!』

とかの宣言なら、自分を追い込む意味があるのだなと理解できます。

 

しかし負けず嫌いを宣言する人は

感情的になるけどいいよね?

と言っているように感じます。

 

強い思いなら胸に秘めておけばいいのに、スタンドプレーっぽい宣言がプチヤンキー臭を感じさせます。

 

元ヤンがすぐ「関係ねぇだろ」と言う理由

 

元ヤンは物事を関連付ける事が苦手です。

 

窓口で元ヤンが騒動を起こし、列が進まないのであなたが注意したとすると、元ヤンは

「お前に関係ねぇだろッ!」

と本気で言います。

 

窓口の人 対 自分

 

しか、元ヤンの頭になくて、あなたの順番が遅れる事は考えられません。

頭の悪さも、振り回せば凶器になります。

 

メディアが元ヤンを美化する理由

 

テレビなどの古いメディアでは、やたらと元ヤンを美化しようとします。

 

それで元ヤンが嫌いと言う人を、偏見があるみたいにレッテル貼りをします。

 

勉強が出来る人や、収入が高い人を嫌な人間に描くことが多いですが、自分たちがやる分には偏見ではないみたいです。

 

フリーターの頃にも元ヤンばかりの職場にいましたが、確率的に良い人は少ないです。

ちゃんと、小悪党みたいなのが多かったです。

 

元ヤンはいい客

 

メディアが元ヤンを持ち上げるのは、いい客にできるからです。

 

習性がわかりやすくて、身の丈以上にお金をバンバン使う、扱いやすい客です。

『スジが通っている』

 

とか言って持ち上げておけば、自分たちは特別な存在なんだと思って、いい気分になります。

これだと元ヤンでない人はスジが通っていないという事になりますが、大らかなのでさほど問題にしません。

 

普通の人は複数の情報源を持っていますが、面倒くさがりな元ヤンはテレビコンテンツに依存します。

だからオールド・メディアは元ヤンだけを持ち上げます。

 

元ヤンシンパが生まれる理由

元ヤンのシンパが生まれる理由は

『実はいい人』

『優しい』

 

と言って、元ヤンに理解のある自分に酔いしれるのが一つ

 

もう一つは、潜在的に恐怖を感じる相手に同調する事で、恐くないと思おうとする心理があります。

これが元ヤンシンパの心理です。

 

ジャイアンにくっつくスネオみたいな存在です。

 

元ヤンは変わらない

 

2019年に、元ヤンでママタレにイメージ転換中のタレントが、タピオカ店を恫喝する騒動が起こりました。

 

このタレントは

『歯にきぬ着せぬ』

 

が売りっぽかったですが、やっぱりおかしな理屈でタピオカ店を恫喝して、元ヤンの気質が変わらない事を教えてくれました。

 

『事務所総出で』

(徒党を組む性質)

 

『筋道くらい通しなよ』

(認知歪んでいるのに我が強い)

 

という、定番の言葉で恫喝しました。

 

彼らは自分の行動を、心の底から正義だと思っています。

構図を理解する客観性もないし、相手を思いやる共感性も欠けています。

 

この頭で考えるスジというのは、偏ったものでしかありません。

それを他人に押し付けるのが、元ヤン気質です。

 

 

元ヤンの家族思いは美しい?

 

この女性タレントがタピオカ店のオーナーを恫喝した理由は、自分の姉が店とトラブルになったからです。

 

正しいかは関係なく、無条件に家族の肩を持つ考え方は、部族間紛争が多い地域の考え方です。

わたしは美しいとは思いません。

 

元ヤンらしく一方的な攻撃をしているのに、その事に興奮して一人でヒートアップしていきました。

ヤンキーはこの性質で破滅まで進みますが、暴走するイノシシのように止まらなくなります。

 

これがヤンキー気質の人間のやっかいなところです。

近くの物をことごとく傷つけるのに、本人は義憤のために戦っていると思っています。

 

周囲が避けると

 

「元ヤンだからって偏見を持たれる」

と、どこまでも自分が被害者になります。

ヤンキーが迷惑をかける理由

 

横断歩道を渡る時、見た目ヤンキーの車とニアミスしました。

 

夜に横断歩道を渡ろうとした所、暗がりからヤンキーの車が出て、わたしが渡り切ったところでクラクションを鳴らされました。

 

単にヤンキーのいら立ちをあらわすもので、無駄なクラクションです。

ヤンキーが軽のワゴンをマットブラックにした上、ヘッドライトをつけ忘れていた事などお構いなしです。

 

そもそも、横断歩道は歩行者優先ですが、ヤンキーはどこでも自分優先です。

 

いつも思います。ヤンキーは男気があるのではなく、単にワガママなだけだと。

ハッキリものを言っているようで、こらえ性がないだけです。

 

軽ワゴンを夜に溶け込んで見えなくするマットブラックにするって、犯罪仕様でしょうか?

 

元ヤンのうるさいスクーター

信号付きの横断歩道を渡っていたら、遠くからうるさいスクーターが走ってきました。

 

運転しているのは、ニッカボッカにハーフヘルメットで、顔が蒙古兵みたいなのでした。

 

減速しないなと思って見ていたら、信号無視してそのまま走って行きました。

ヤンキーは、どうしてどうでもいい所で急ぐのでしょうか?

 

これは仮説ですが、ヤンキーは社会で劣っているので、どこかで損を取り戻そうとしているのではないでしょうか。

 

『多くの人が信号を守る中で、自分だけが守らなかったら得をしたことになる』

こんな考えです。

 

ヤンキーはこのように、周囲と比較する事が好きです。

勉強が出来ないと、周囲の邪魔をして点を下げ、総体的に自分の点があがったと思う。

 

幸せそうな人がいると不機嫌になり、他人を不快にして相対的に自分が幸せになる。

ヤンキーの迷惑行為には、こういう行動が多く見られます。

 

元ヤンがすぐに怒る理由

 

とりあえず自分が得をしない事は、怒る習性があります。

 

それでボタ餅の一個でも貰えれば儲けものという考えです。

周りはボタ餅三個分ゲンナリするから、元ヤンは遠ざけられていきます。

 

そうなると本人は

「偏見だ!」

と騒ぎます。

 

常に自分が得をしようという姿勢なので、近くにいると損しかしません。

 

元ヤンのいない場所を目指す

 

普通の人にとっては、元ヤンがいない所が暮らしやすい空間です。

同じ国に暮らしても、思考回路が全く違います。

 

負担を強いられるのは、いつも正常な人たちです。

元ヤンは勉強などの努力をせず、短期的な利益ばかり追い求めます。

 

そうなると他人から取るしか方法がないので、側にいるとマイナスしかありません。

今現在、元ヤンばかりの環境にしかいない人は、自分の人生のために這い上がる努力をしてほしいです。