就職氷河期世代に引き寄せを勧める理由

引き寄せ

このサイトは転職ガイドなので、引き寄せの法則について書くと、オカルトだと思われてメリットがありません。

 

しかし、就職氷河期でフリーターからスタートしたわたしが、平均以上の年収を得られるようになったのは引き寄せのおかげです。

 

嘘くさいと思う人には、自己暗示やリラックス方法として知ってもらえればと思います。

引き寄せの法則は何も持っていない就職氷河期世代が、ゼロから始められる事です。

 

セミナーとかに行く必要はなく一日の終わりに、嫌な気分を持ち越さないためにやれば充分に効果があります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

就職氷河期で誇りが持てないので引き寄せをした

引き寄せの法則を知ったキッカケは、ブックオフで100円の古本をまとめてタイトル買いしていた中に、誤解して入っていたのが引き寄せの法則でした。

 

引き寄せというタイトルではなく、その本はマーフィーの法則(引き寄せと同じ)と書いてあったので

 

『マーフィーって、食パンを床に落としたら、バターを塗った方が下になる』

 

っていう、あるあるネタの本だと思っていました。

しかしそこに書いてあったのはリラックスして、自分が望む出来事が起こった時の気持ちをシミュレーションする事で、現実になるというものでした。

 

それだけの事だったのでやってみると、瞑想と同じようなもので、気分がスッキリするので習慣にしました。

 

 

似たような事は実業家もしている

成功した人がノートに目標を詳細に書いて、実現していくことがありますが、引き寄せの法則と同じ事です。

 

明確にイメージする事で、日々がその目標を達成するために動いていけます。

行動に一貫性が出るという効果があります。

 

最終的に大きな事をするにしても、その前段階の100くらいの細かい選択の繰り返しの結果です。

無意識の内に成功の選択をするには、自己暗示でもノートでも、自分の方向性を刷り込む必要があります。

 

その作業がノートを書くことだったり、引き寄せでイメージをすることだったりします。

 

失敗が失敗に感じなくなる

フリーターから就活をする時、最初は面接に落ちました。

しかし引き寄せの法則を毎日やっていたので、落ちた気分を引きずらずに済みました。

 

どんなに入りたい会社だったとしても、何か意味があって落ちたのだと思えるようになります。

実際、落ちた会社を5年後に調べたら無くなっていたり、変なところに買収されたりしていました。

 

何度か落ちたから正解のルートに乗る事が出来て、自分の得意分野で高い年収を得ることができました。

 

内向的な性格なので、割と過去の事を調べたりしますが、入らなくてよかったり辞めて良かった事が多いです。

 

就職氷河期は理不尽な扱い

わたしは就職氷河期の初期の頃に社会人デビューをしたので、氷河期以前の状況を知っています。

就職戦線は乱痴気騒ぎみたいな感じで、内定者が辞退しないよう会社に接待を受けたりしていました。

 

その反動が就職氷河期です。

パートかと思うような求人ばかりで、周囲で就活した人は学校の勉強が意味ないような会社に入っていきました。

 

そういう状況でしたが、他の世代が特別に何かをフォローしてくれたという記憶はありません。

世代の運も含めて、実力みたいに扱われていました。

 

フォローされないどころか、日雇い派遣みたいに働く側に不利な業態ができたりしました。

 

 

自尊心を奪う仕事

やっと入れた会社も、

 

『辞めたら他がない』

 

という氷河期世代の恐怖心を見透かしていて、会社のリスクを氷河期世代に乗っけるようなところが多くありました。

就活とブラックで心が折れます。

 

心が折れるというのは失敗経験の連続で、自分の行動の結果は失敗しか起こらないという悪い暗示を受ける事です。

 

これから行政が何かを考えても、氷河期世代なら自分たちのためになる事はないと思うのではないでしょうか。

 

何も持っていない状態で唯一変えられるのが、自分の中身です。

 

引き寄せの法則で、根拠のない自信が持てる

最初はフリーターだし、自分に自信を持てる要素がありませんでした。

だから引き寄せの法則で、自信を持った状態を具体的に想像して、実際にそうなった気分を味わいます。

 

くだらない遊びだと思うかも知れませんが、わたしは年収1000万円の気分でいて、それが10年後には現実になりました。

 

年収200万円くらいのフリーターから、数回の転職を繰り返して10年経った時に、引き寄せで感じていた気分と同じになりました。

 

1000万円になった時は劇的な感じではなく、既になっていた気持ちだったので自然な出来事にしか思いませんでした。

 

ただ、引き寄せが現実になったというのは事実として認識できたので、以降の貯金の引き寄せはずっと短期間で思った通りになりました。

 

100m走10秒というのはムリ

お金に関しては、200万円から1000万円というのは想像できました。

年収1000万円の人というのは、メディアなどでは割と目にする事ができます。

 

引き寄せは自分が現実になった気分になる事が重要なので、

 

『ありえない』

 

と思っている事は引き寄せられません。

例えば100m走10秒というのは学生時代でも不可能な事だったので、心の底からムリだと思っているので引き寄せられないです。

 

自分で身体的な制限を感じている事は苦手なようです。

後は宝くじもサプライズ感が強いので、全然ダメでした。

 

社会に期待しないで自分にだけ期待する

氷河期世代の人で、社会に期待する人はいるでしょうか。

わたしは選挙にも行った事がないし、社会が氷河期世代に有利な事をするとは思っていません。

 

実際に氷河期世代が45歳になっていこうという所で、企業が45歳定年制と思える事を公然と言い出しました。

 

氷河期世代がちょうど変動期の始まりにあたっているので、老後も制度が変わるだろうと思います。

 

周辺の環境に依存しないためには、自分にだけ期待をする事です。

その手段が、引き寄せの法則です。

 

氷河期世代だから出来る引き寄せ

わたしはお金が稼げるようになったら、募金や献血など社会に還元するようにしています。

ここに引き寄せの法則を書くのも、還元の一つです。

 

次のいい事を受け取るために、還元を習慣にしています。

ですが就職氷河期世代は、そもそも受けるべき恩恵がなかった世代なので、無条件に何かを受け取ってもいいはずです。

 

引き寄せの法則のコツは、自分に起こる幸運な出来事を、当然だと思うことです。

氷河期世代は不足した分を、当然のように受け取る事ができます。