初の就活で引き寄せの法則を使った結果

引き寄せ

引き寄せの法則で明確なのは、不安感が減るという効果です。

瞑想やマインドフルネスと同じような効果ですが、わたしは頭を無にするのが難しいので、引き寄せの方が合っています。

 

経歴的に不利な就活の時に、せめて自信のある態度で面接を受けたいので、引き寄せの法則を実践しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

初めて就活をする時に引き寄せの法則を使う

わたしは不安を感じやすい方だったので、まずは経済的な安定に関する引き寄せをしました。

年収はわかりやすく1千万円で、オフィスで働く自分をイメージしていました。

イメージを浮かべる事に関しては、元々得意でした。

 

引き寄せを実践する前から、夜にベッドで様々な空想をして、楽しみながら眠りにつく事が多かったです。

これを引き寄せという明確な目的を持って、継続的にイメージしていくようにしました。

 

この時はまだ半信半疑でしたが、リラックス法としてやっていました。

前向きな気持ちになってきたので、無理だと避けていた就職活動を始めました。

 

この時に、面接を受けに行く前から気乗りしない会社があったり、自分の感情に注意を向ける事が多くなりました。

採用試験に落ちた会社は、後にギャンブルを運営する会社に吸収されたりしたので、採用されなくて助かりました。

 

そんな事がありつつ、引き寄せの法則は続けていました。

 

続ける事にデメリットはありません。

面接が上手くいっているイメージを繰り返し、就職活動を続けました。

 

ようやく1社に入社

それを経て、1社に入社する事ができました。

この会社は過酷な環境であったので退職をする事になりますが、この会社での経験が後に活きました。

後から考えると、この会社の形態では自分が望む年収には到達しなかったと思います。

 

採用試験に落ちたり会社を退職するのは、その時はネガティブな事に感じます。

しかしわたしの体験では、それが起こったおかげで事態は好転しました。

 

この経験から、多少ネガティブな事があっても大丈夫だという安心感が生まれました。

 

年収1000万円を引き寄せる

引き寄せの法則を実践してから約10年で、年収1000万円を超えました。

それだけ時間をかければ当たり前と言う人もいるかも知れません。

 

しかし、フリーターを続けていたら絶対に不可能な事でした。

時間に関してはお金を多く稼ぐ事に対する罪悪感が無ければ、もっと早く実現していたかも知れません。

お金もありがたいですが、引き寄せの法則によってどんな時でも心が荒まないようになったのがありがたい効果です。

 

引き寄せの法則との出会い

学校を卒業しても就職せず、フリーターを何年もやっていました。

自分の学歴ではよい会社に就職できないと諦めていました。

受験も就職も、挑戦する事を恐れて入れる所へ入っていただけでした。

 

アルバイトも慣れた頃には辞めるのを繰り返し、選択肢が狭まっていきました。

そんな中で唯一の趣味が読書でした。

古本屋の100円コーナーに行って、まとめて10冊くらい買うという事をしていました。

 

学術的なものから小説、ユーモアの感覚を身に着ける本など多岐にわたります。

 

間違って買った本の中に引き寄せの法則があった

その時に偶然、間違って買った本の中に引き寄せの法則に関するものがありました。

当時は引き寄せの法則ではなく、マーフィーの法則と言われる方が多かったと思います。

 

わたしが聞いた事のあるマーフィーの法則は、

『トーストを床に落とすと、バターを塗った面が下になる』

というものです。

だから、あるあるネタやジョークの本だと思ってカゴに入れてしまいました。

本を読み始めて、わたしが想像していたものと全く違う内容である事に気が付きました。

 

しかし腑に落ちる事が多い内容で、リラックスもできるので毎日実践してみる事にしました。

それが、わたしと引き寄せの法則との出会いでした。

 

お酒やギャンブルといった逃げではなく、読書をしていた事が良かったのだと思います。

このサイトを読んでいる方も、自分の人生を良くしようという気持ちがあっての事だと思います。

引き寄せは、そういう気持ちから始まります。