引き寄せの法則の効果は、後になってわかる

引き寄せ

 

引き寄せの法則の効果は、途中では全く感じないどころか、逆行しているように感じることがあります。

 

『あれっ、ちょっと不幸な方向に向かってない?』

 

と思っていても、後になって

 

『そういう事だったんだ!』

と思わされる事が多いです。

 

わたしの経験で大きいのは、退職のタイミングです。

 

辞めた年は年末まで在籍していれば、年収3,000万円超になっていましたが、年の途中で急ぐように辞めてしまいました。

 

別にタイミリミットがあったわけではないですが、間延びさせずにスパッと辞めました。

 

そして早期リタイア生活の基盤が出来て、ほぼインドアで完結する生活にシフトできた所で、コロナによる緊急事態宣言が出ました。

 

わたし自身、高い年収をもらっていたのに辞めたくなったのが不思議でしたが、またしても

 

『あの選択は、こういう意味だったのか』

 

と、引き寄せの効果を実感しています。

 

※スピリクチュアルとかヒーリングとか怪しいものが多いので、引き寄せに関してもセミナーとかに行かなくて大丈夫です。

部屋で一人でできる事です。

 

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引き寄せの効果が出る前に逆行する

 

初めての引き寄せは、フリーター兼無職から卒業する時に目標とした、年収1,000万円です。

 

年収1,000万円に至る過程で、給料が半分に下がる転職を経験しています。

 

年収800万円くらいまでいったのに、給料があまり出せないけどと言う会社に誘われて、移ってしまいました。

 

目標から逆行しているようで、この選択が後の年収増につながりました。

とはいえ給料が減る会社に移って、そこで年収1,000万円になったという単純な作用ではありません。

 

この会社の経験から、自分のスキルがどこでも通用するという自信を持ち、後に共同出資で起業する会社に参加する事になりました。

 

そこで、年収1,000万円に到達しました。

引き寄せを途中であきらめる人は、逆行で諦めてしまっているのではないでしょうか?

 

わたしは逆行していると思ったら、もうじき願いが叶うところだと思っています。

 

 

引き寄せの効果は後で感じるもの

 

年収1,000万円は最初の引き寄せで、途中で引き寄せをやめたり、適当な方法だったりで10年ほどかかりました。

 

その時のわたしの年齢で年収1,000万円というのは、1.5%しかいなかったので、偶然にしても確率が低い事です。

 

引き寄せの効果があらわれる時、そこにサプライズの感情はありません。

 

とっくに1,000万円になった気分でいたので、ある年の後半の月に

 

「ああ、今年1000万円いくなぁ」

と、仕事中にふと思っただけでした。

 

その後で今までの人生の選択を振り返って、失敗と思った選択が実は活きていた事を感じました。

これ以降、あらゆる選択に迷いを感じる事は少なくなりました。

 

引き寄せの効果を当然と感じる

 

年収の後で数回、貯金の引き寄せをして、いずれも現実になっています。

 

しかも、現実化にかかる時間は短くなっていきました。

異性と付き合う事に関しては、付き合うところまではいきましたが、結婚までは至りませんでした。

 

このあたりは一人でいることを強く望む、わたしの人間性が原因で、結婚をしたいとまでは思えなかったです。

一人でいるのが心地よいので、ムリに変える気にはなりません。

 

今、引き寄せにセットしているのは、幸せに生涯をまっとうする事です。

その結果、最も自分に合った生き方ができています。

 

 

引き寄せのおかげで選択に後悔がない

 

年末までいたら3,000万円超の仕事を辞めたのを、後悔した事はありません。

 

それどころか生活をシフトしたので、コロナによる緊急事態の影響が殆どありません。

所持している株の価格は下がりましたが、本来はもっと買う予定だったのが、遅れていたので助かりました。

 

会社を辞めてから、生活の張りを保つためのWEB作業をしていたおかげで、株に手が回りませんでした。

 

その結果、外出自粛の影響で人々のネット利用が増えて、アクセスが増加しました。

楽天・アマゾンは増加で、一般広告は企業活動に合わせて低下しましたが、実体経済を肌で感じる好機になりました。

 

経済のうねりを知らないと、株にいつ入れば良いのか判らないので、ちょうど良い距離感で経済に接しています。

 

低学歴で始まったわたしの社会人生活は、引き寄せのおかげでこういう事の繰り返しでした。

 

引き寄せが思い込みにしろ偶然にしろ、選択に後悔しなくなったことだけは確かです。

 

引き寄せの効果を上げる方法

 

わたしは引き寄せをしている事を、リアルでは誰にも言っていません。

 

言っても引かれるというだけでなく、願いというのはあまり、他人の目に晒される事を好まない性質があります。

 

神社のお願いごとも、

 

『人に言ったら叶わない』

と、内緒にする人は多くないでしょうか?

 

願いというのは孵化する前の卵みたいなもので、その間に人目に晒されると、出て来なくなるのではないでしょうか。

 

引き寄せを他人に言わない理由

 

引き寄せの内容を他人に言う事で、何らかのリアクションが返ってきます。

 

嘲笑であっても応援であっても、それらはノイズになってしまいます。

引き寄せは自分の無意識の領域に目標をセットすることなので、他人の意識というのは何であれ、ノイズにしかなりません。

 

言ったところで何の得もないので、黙っておいたほうが良いでしょう。

だから引き寄せをするのに、セミナーに参加した事はありません。

 

完全に一人でやっています。

 

目標をセットしたら、後は放っておく

 

引き寄せに願いをセットしたのが卵の状態だとしたら、後はむやみにいじらない事です。

 

いじるというのは、何かを選択する度に

 

『引き寄せ的に、この選択は合っているかな?』

と疑念を抱くことです。

 

引き寄せに願いをセットしたら、後は放っておきます。

放っておくといっても、メンテナンスは必要です。

 

メンテナンスとは、既に願いが叶った状態でいることです。

これが卵を温める役割となっているので、現実化するのに必要な事です。

 

 

何でも吉兆に感じる

 

例えばコロナの緊急事態宣言は、普通に考えれば凶事です。

 

しかしわたしにとっては、今一つ真面目にやっていなかった投資を考え直すキッカケになりました。

 

会社勤めだったら受けるていたはずのダメージがなく、下落した株式相場に参入するチャンスが到来しました。

 

引き寄せをやっていると、現実世界で悲観にくれる場面でも、どこかしらに吉兆がある事に気が付きます。

 

吉兆は願った事が現実の世界に出てくる、出口の役割をしています。

引き寄せを続けることで、吉兆に気が付く頻度が上がってくるのを感じています。

 

引き寄せはコストがかかるようなものではないので、趣味のように続けることをオススメします。

不安が多かったわたしの人生では、非常に役に立つ習慣となりました。