音楽でストレス解消する正しい方法

不安とストレス

『気分が落ち込んでいる時には、元気になる曲を聴こう!』

っていうのを長年信じていましたが、これは全く間違った方法です。

 

悲しい時にアップテンポな曲を聴いた事がある方は、思い出してみてください。

風邪の時におかゆではなく、パワーが出るハイカロリーな物を食べた時みたいに、負荷がかかりませんでしたか?

 

音楽でストレス解消をする正しい方法は、その時の気分を表したような曲を聴いて、感情を解放する事です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ストレスは感情に合った音楽を聴いて解消

社会人は外では仮面をかぶり、自分の内面の感情を抑えています。

感情を出さずに我慢をしている状態は、心に大きな負荷がかかります。

 

これを解放するのが音楽です。

映画を観ていて悲しいシーンに悲しい音楽が流れると、より大きく感情が揺さぶられます。

 

 

それで思い切り泣くと、気持ちがスッキリしませんか?

これが感情を解放した状態で、感情を引き出す媒体として音楽や映画を使います。

 

社会人にとって感情をあらわにする事は快感なので、恐怖の感情を引き出すお化け屋敷も人気があります。

 

気持ちとちぐはぐな音楽

悲しい時にアップテンポな曲を聴くのは、場面と音楽が合わない映画を観ているようで、心が余計にザワつきます。

 

昔の邦画って、音楽がやばいのが結構ありました。

 

画面に映っているのはおじさんなのに、小学生が口ずさむような音楽が流れていて、悪ふざけにしか思えないような場面になってしまいました。

 

音楽に後押ししてもらう

悲しい気分を後押ししてもらって感情を出し切ったら、そこから再生していく時にも音楽を使います。

 

例えば筋トレはセロトニンという、幸せを感じる脳内物質を分泌させてくれます。

映画のトレーニングシーンで使われる音楽を聴きながら筋トレする事で、いつもより頑張って続けることが出来ます。

 

フラットな心の状態からやる気を起こすために、モチベーションアップのイメージがある音楽を聴く事で、気持ちを誘導する事ができます。

 

音楽の正しい活用方法を知っていると、日々のストレスコントロールが容易になります。

 

 

適度なストレスは溜めて使う

低俗な犯罪者は

 

『ストレスが溜まっていたから』

 

と言って、ストレスを言い訳に愚かな行いをします。

彼らは少し嫌な事があると、すぐに他人に転嫁するので低俗なままなのです。

 

適度なストレスは現状を変える原動力になります。

ストレスはダムに水を貯める事と似ています。

 

適度な量なら貯めて有効利用できますが、急激に増えると決壊してしまいます。

だから音楽によってストレスをコントロールして、心が壊れるのを防ぎます。

 

音楽以外にも物理的にストレスコントロールする

精神的に参った人がしない表情として、笑顔があります。

笑顔と脳は密接に繋がっています。

 

例えつくり笑顔であっても、脳を騙してセロトニン(幸せな脳内物質)を出す効果があります。

筋トレでもセロトニンは出ますが、身体を動かす気力がない時に有効です。

 

音楽で一度悲しい気分を出し切った後でやった方が、切り替えの負荷が少なくて済みます。

 

 

間違った音楽の聴き方を推奨する人

『悲しい気分の時にはアップテンポな曲を』

 

って言う人を思い出すと、何でも1時間後には忘れて反省もしないような人ではないですか?

よく言えば気分転換が上手く、悪く言うと反省しないから同じ失敗を繰り返す人です

 

落ち着きがなくて自己主張が強く、社交的っぽく見える人です。

顔が広いように見えて、イマイチ人に好かれていないのも特徴です。

 

考えるより行動の人

間違った音楽の聴き方を勧めるタイプの人と、一緒に仕事をすると苦労させられます。

彼らは考えるより行動で、若い時の仕事ではそれがハマる事もあります。

 

そうして指示する立場になると、思い付きで無駄な事を沢山やらせるようになります。

こういう人の下につくと、単純で無駄の多い低レベルな仕事をさせられます。

 

 

いつも逆さまな事を教える

彼らが上手くいくのは若い頃だけで、以降はパッとしなくなります。

彼らを部下として持つようになっても、悩まされます。

 

情報を自分の頭の中で逆さまにしてしまい、事実と真逆の報告をしたり、正解とは逆の仕事をします。

こういう人が

 

『悲しい時はアップテポな曲』

 

という根拠がない事を言って回ります。

彼らは常に、論理よりも感情で決めます。

 

声だけが大きいので、話を聞く側は『そういうものなのかな・・・』と思ってしまいがちです。