無職とコミュ障が山に登ると楽になる理由

不安とストレス

無職とコミュ障は、山に登る以外に解決策はありません。

 

コミュ障
▼
人に疲れる
▼
無職

 

のケースが多いので、無職とコミュ障を一緒に扱います。

両方の問題がいっぺんに解決します。

 

自滅系コミュ障のわたしは登山のおかげで、上級無職(早期リタイア)になれました。

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無職が山を目指す理由

無職は何かにのしかられるようなストレスを紛らわせるために、ゲームをやりがちです。

ゲームでは

『5分以内にブツをジャックに届けろ』

 

というタスクを課せられ、本当の仕事みたいにストレスがかかります。

それをクリアすると、ストレスから解放されたホッとします。

 

だから無職はゲームをやります。

しかし電源をオフにしたら、全ての成果が消え去り虚無感に襲われます。

 

無職がデームをすると、無間地獄に入るのはこのためです。

山は無職より大きなストレス

無職のストレスより大きいのは山のストレスです。

途中で体力が尽きても、そこから下山しない限り終わりません。

 

体力が限界に達すると、不安な状態で『死』を意識します。

この圧倒的な恐怖のストレスを覚えると、無職や仕事のストレスが小さく感じます。

 

ストレスは、より壮大なストレスで打ち消すのが正解です。

 

 

根拠のない自信がつく

わたしが無職の頃、面接の数日前に登山をしました。

第二の心臓であるふくらはぎを鍛えると、血の巡りがよくなるからか緊張感が緩和されます。

 

1000mの山に登った後で、170cmくらいの面接官に緊張しますか?

面接官なんて豆粒ですよ。

 

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無職の自信喪失を防ぐ

無職のストレスから

 

食べる
▼
太る
▼
スーツが入らない

 

で、ますます就職から遠ざかります。

ストレスを感じたら山を目指す事で、負のループに入らなくて済みます。

 

体幹を鍛えると、いざとなった時にも力で何とかしてやろうと思えるので自信が持てます。

そのオーラが覇気となって就活の場で役に立ちます。

 

「お仕事は何を?」と聞かれた時に備える

 

他の登山者との会話では、油断をするとすぐに

「何をしている方?」

という話になるので前職の仕事を答えたり、フリーランスで何かをやっていると答えましょう。

 

わたしは昔、

「フリーターです」

と言った時の警官のリアクションが忘れられず、上級無職の今もつまらない嘘をついてしまいます。

 

関連:無職の時についたしょうもないウソ

 

コミュ障が山を登る理由

コミュ障にもタイプがあると思いますが、相手に気を使い過ぎてフリーズする系のコミュ障に山を勧めます。

 

細かい点に気を取られ過ぎて、会話の途中でも自己反省してうまく話せないとか。

山に登ると脳が体の制御に手いっぱいで、余計なことを考えられなくなります。

 

それでかえって、自然なコミュニケーションがとれるようになります。

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ふれあいを恐れない

山では遭難した時に備え、すれ違う人の記憶に残りやすいよう登山者が互いに挨拶をします。

コミュ障はこの時点で、恐れることでしょう。

 

登山をはじめた当初わたしは遠くで集団の挨拶が聞こえたら、登山道を避けてわきの斜面を進みました。

 

結果、急すぎて引き返せない所まで降りてしまい、最後は3mくらいのガケを飛び降りてアスファルトに出ました。

 

その恐怖よりも挨拶の方がマシなため、以降は挨拶に慣れていきました。

山にはコミュ障を許さない厳しさがあり、矯正してくれます。

 

良い人が多い

ダメな人は苦労が多い場所には行かないので、山には良い人が多いです。

コミュ障が人に疲れるのは、我が強い相手のせいでもあります。

 

そういう人のせいでまだ会話をしたことがない人に対しても、警戒心を抱いてしまいます。

世の中には意外と良い人が多いとわかれば、都市部の人の集団を見ても、苦手意識が和らぎます。

 

最近の無職でコミュ障の登山

久しぶりなので1000m以下の山に登ってきました。

 

 

私鉄を使うと、JRより2~3割安い運賃です。

この辺りの山の中の道は、こういう森の中っぽい感じが多いです。

 

 

頂上は富士山が見える場所とか以外、どこも大体こんな感じです。

 

 

登山は景色を楽しむというより、苦難を経て下山して解放された時に喜ぶために行います。

頂上に着いたら隣の山に移動して、山の中の神社につきました。

 

 

普段はケチっていても、ここでは大枚100円を投じました。

参拝の仕方がわからないし手を叩くのが気恥ずかしいので、ただ賽銭箱に100円を入れただけです。

 

お賽銭を入れると自分には何か良い事がありそうだと思えますが、こういうのは無職の時にはすごく大事なこころがけです。

 

関連:初の就活で引き寄せの法則を使った結果

 

下山でふれあい

山で足が終わったのでダラダラと駅への道を歩いていると、同じく下山のご婦人に追い抜かれました。

 

するとご婦人がくるりと振り返って、電車の時間が迫っていると教えてくれました。

そこで何となく、駅まで一緒に行く事になりました。

 

普段は会話を途切れさせないとか、

『不快にさせない会話をしないといけない』

と考えて疲れてしまいますが、山で疲れ果てているので何も考えず自然体でいられました。

 

わたしは自分が悪くなくても謝るタイプなので、そういうオーラからか人に話しかけられる事が多いです。

初めて行った場所で道を聞かれたり、五反田駅でターバンみたいなのを巻いた日本人に357円(記憶曖昧)だけ欲しいと言われたり。

 

昔はナメられるのが嫌でしたが、今は他人が寄ってくるくらいの方がお金が入ってきやすいと感じています。

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コミュ障は別れ時がわからない

駅までつくとご婦人が駅の外のベンチで片づけをするとの事なので、わたしはお礼を言って自然と別れてホームに入りました。

 

普段のコミュ障は、ご婦人とどこまで一緒にすればいいのかわかりません。

電車の中での会話に困って、気まずい時間を過ごすのかなど、勝手にシミュレートして不安になります。

 

しかし山で疲れ果てると、自分本位に考える事ができます。

多分、これくらいが人間関係に疲れないコツだと思います。

 

 

山に行く時間も道具もない場合

山より手軽に行けるのが湖でも、山に準じた効果があります。

 

 

就活とかでストレスが溜まるのは、檻に閉じ込められたような閉塞感が原因です。

だから開けた場所で太陽を思いきり浴びれば、ストレスは解消されます。

 

この前行った湖では、外周をグルッと歩きました。

道が整備されているのでスニーカーで大丈夫だし、少ないですがこういう緑もありました。

 

 

近所の散歩では味わえない非日常を体験することで、いろいろなことがリセットできます。

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