転職が失敗続きだった結果

あちゃ~ 転職の決断

せっかく転職したのに、ダメ会社だった~

自分を責めると、次も失敗します

 

転職に失敗したら、すぐに気持ちを切り替え次に備えます。

 

くよくよ失敗の気持ちを引きずると、無意識の内に人間はその気持ちを維持する選択をするので、次も変な会社を選んでしまいます。

 

失敗で自分を責めるのではなく、すぐに失敗の要因を客観的に分析する作業に移ります。

作業化する事で自分の心から問題を切り離し、次はもっと上手くいくという気持ちが作れます。

 

世の中ダメな会社が偽装している事がいっぱいあるので、間違いはつきものです。

転職が失敗続きでも、最終的に適職に辿り着けば全てが正しかった事になります。

 

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転職先が失敗かは入らなきゃわからない?

 

実感としては、会社は入ってみなければわかりませんでした。

 

新卒でもミスマッチな就職で多くの人が辞めているので、会社選びの失敗は起こって当たり前です。

 

わたしは転職の失敗の繰り返しで自分がどういう仕事・環境が苦手なのかわかっていって、徐々に適職に近づく事ができました。

 

会社の口コミの信ぴょう性

 

最近は会社の口コミサイトがあって、便利に思います。

 

しかし、わたしが楽に感じて年収も高かった会社の評判を見たら、ひどい口コミで驚きました。

 

わかりやすいブラック企業でもない限り、会社の評価は分かれます。

飲食店でも味の好みで評価が分かれるように、誰かには美味しくても、誰かはまずいと書きます。

 

書き手がどういう人か文章をよく読んで、自分の気質と似た人かどうかを見てください。

様々な人の職歴と気質を見てきましたが、同じ気質の人は好みも似ていました。

 

自分と同質の人の口コミに重きをおくと、参考になると思います。

 

事実と異なる口コミ

 

わたしが内情を知っている会社の口コミで、ひどい会社のように書かれているものがありました。

 

内容と書かれた時期から、会社で不正を働いて、いられなくなった人のものだと特定できました。

 

自身の不正に対して課せられたペナルティを、何の根拠もなくペナルティを課せられたかのように書いていました。

 

読む人の心理として『企業 対 社員』だと、どうしても社員に肩入れしがちです。

口コミには、私怨や不都合な事実を隠している可能性を加味してください。

 

転職の失敗を少しでも防ぐ

事前に変な会社だとわかるポイントはありますか?

会社の矛盾点を探してください

会社のホームページの情報は、基本的に都合が悪い事は書いていません。

 

しかし、会社の正体を知るヒントはあります。

 

例えば会社の住所と従業員数を見てください。

その住所で検索して不動産情報を開き、平米数を見ます。

 

それに対して従業員数を見たら、デスクワークなのに立ち食いソバ屋なみに一人当たりの面積が狭い会社があり、笑ってしまいました。

 

こんな風に矛盾がある会社は、他の面でもヤバい事が多いです。

 

経営者が隠れている

 

経営者が極力隠れている会社があります。

 

表に出ようとする反社とか、後ろめたい事があるので隠れます。

 

逆に常磐道の煽り運転の犯人のように、webメディアで経営を語っていても安心できません。

 

元スポーツ選手が経営者にインタビューして、webメディアに乗っけてお金をもらうビジネスがあって、変な会社ほどこういうのにお金を出します。

 

だって本当にいい会社なら、ちゃんとしたメディアが普通に取材に来るからです。

こうしたヒントを拾って、転職する会社を判断します。

 

転職先に嫌な人がいる

 

お局というのが象徴的に使われますが、おじさんも同様に難しい人がいます。

 

何でこれが発生するかと言うと、能力が衰えて今後の伸びしろもない人が、周囲を蹴落として相対的に自分が優秀だと見せるためです。

 

職場で使うソフト・アプリがどんどん更新されるようになると、長くやっているより適応できる事に優位性が出てきます。

 

そういう人は他人を蹴落とすため、嫌がらせで生き延びようとします。

そういう人が居られる会社自体、あまり伸びしろはありません。

 

 

我慢して状況が変わる?

 

わたしは嫌な環境だったら割とすぐに辞めてしまっていたので、我慢して状況が変わった経験がありません。

 

我慢をするという事は周囲が変わる事を期待しての事だと思いますが、他人を変えるのは不可能だと思っています。

 

嫌な人ほど自分が他で通用しないとわかっているので、その会社にしがみついて辞めないものです。

 

会社の賞味期限

 

マンションも築30年を超えると、おかしな住民が増え始めます。

 

人気が落ちて賃料が下がって、変な人が入居できるようになるからです。

長く惰性で続いているような会社も、これと同じような現象が起こります。

 

おかしな社員を見かけたら、終わった会社かもしれません。

 

長く続いても少しずつ業態を変えている会社はいいのですが、伝統工芸でもないのに昔ながらの方法でやっている会社は、賞味期限が切れています。

 

 

内向的な人は一緒のお昼も苦痛

 

小さい会社は事務職などの内勤で、皆でお昼を一緒に食べる習慣があったりします。

 

『ご飯は沢山で食べた方が美味しい』

 

というのは、他人と一緒に居る事で安心感を覚える外向的な人の意見です。

 

内向的な人は、一人の時間に癒されます。

小さい会社ほど人の距離感が近いので、内向的な人は転職活動を頑張って、仕事にだけ注力すればいい会社に入った方がいいです。