意地悪な面接官に怒りを感じたら言うこと

面接 面接の不安を解消する

わたしは自分で面接官をやった事もあるし、採用基準を決めたり面接官の監督も行った経験があります。

 

そういった事をする時に、自分が転職の際に悔しい思いをした記憶が鮮明に思い浮かんでいました。

求職者という不安な気持ちを抱きやすい時に会った、失礼な態度をとる面接官の事は忘れられません

 

面接で悔しい思いをする度に内容を練り上げて、後に年収1000万円超になる業界に入る事ができました。

 

出世をすると、面接官たちがどういうレベルの人間なのか理解ができるようになります。

 

ストレス耐性を調べるためなのか、それともどこの部署でも仕事ができない、劣等感を抱えた社員がやっているかなのか、意地悪な面接官がいます。

 

面接の段階では会社と一般人の関係なので、失礼なことをされる筋合いはありません。

面接官に腹が立ったら、こんな事を言うと面接官の気持ちをえぐる事ができます。

 

以降の面接で、面接官はビクビクして態度を変える事でしょう。

 

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意地悪な面接官に怒りを感じたら言うこと

単に怒りをぶちまけるだけでは、面接官に与えるダメージは少ないです。

面接が後半になって、面接官から

 

「何かご質問は?」

 

と言われるまで待ちます。

この時に攻守が逆転して、面接官が質問をされる立場になります。

 

これで応募者側が面接官を尋問するターンになります。

 

面接官が聞かれたくない事を聞く

「なぜ、人事の仕事をしようと思ったのですか?」

 

この質問は嫌味な質問です。

会社に入れば、人事に回されるのがどういう人たちなのかを知る事になります。

 

エースはまず直接部門や、技術・開発に回されるので、それ以外の人たちです。

面接官がそれっぽい理由を答えたとして、次の質問は

 

「人事をやるにあたって、何か専門的な学部を専攻しましたか?」

 

人事学部なんてものはないので、質問の形を利用した嫌味です。

 

人事部に採算を聞く

幾らの収益を上げているのかを問いただし、暗に稼いでいないし応募者の素質頼みで、何も生み出していないという事を責め立てます。

 

飽きれ果てた表情を浮かべて、侮辱をするのも効果的です。

人事部は直接部門にコンプレックスを抱えています。

それに、無能の集まりと揶揄される事もあります。

 

それを承知した上で、面接官に

「社内で肩身が狭い立場なのかもしれないですが、それを面接の場で出すのは無能ですよ」

と、気にしている”無能”という核心を突きます。

 

履歴書を取り上げる

履歴書を取り上げる

「おたくの会社は選びません」

 

と言って、履歴書を取り上げて立ち去ってください。

面接官を不採用にしたという構図にします。

 

今だったらSNSでケチョンケチョンにしたり、会社のinfo宛てのメール(問い合わせ)に、面接の詳細を乗せる事も出来ます。

 

・・・さて、ここまで復讐を盛り上げてきましたが、果たしてどんな成果があるでしょうか?

 

面接の怒りをうっぷんにして溜める

天下を取る前の徳川家康が重臣に話をしている一コマです。

 

「かつての身共(自分)は…うっぷんを溜め込むだけの

懐を有していなかった…

うっぷんという戦国大名に必要欠くべからざる糧を

怒りに任せ放出してしまっていたのだ」

 

徳川家康

宮下英樹著 センゴク権兵衛 講談社

センゴク権兵衛(14) (ヤンマガKCスペシャル)

 

「実に勿体ない事である。

今の身共は

糧を十分備えるだけの懐をもっておる」

まだ豊臣秀吉も生きている頃で、我慢を強いられることが多くありました。

 

うっぷんは這い上がるための原動力

社会の中で、すぐにうっぷんを晴らすような粗野な行動をする人々を見ると、底辺に居続けている人々です。

 

少しでも気に障る事があると、その場でゴネたり謝罪を求めたりします。

そういう生き方だから、何事も辛抱しないで短絡的な行動をとります。

 

一段上に行こうとするには辛抱と努力が必要ですが、彼らは安易な選択しかしません。

 

そんな彼らと逆の行動をすれば、不利な職歴を覆す事は可能です。

 

 

面接官に腹が立ったら、面接官の上に立つ

面接官が気にくわない人物だったら、その面接官より上の立場になって復讐しましょう。

同じ会社でなくても、社会的地位が上になれば、いかようにも仕返しの力を得ることができます。

 

その時に、本当に仕返しをするかもしれないし、あるいは面接での悔しい思いをバネに地位が上がった事に対して、感謝の気持ちが浮んでいるかも知れません。

 

『人を呪わば穴二つ』という言葉があります。

これは、相手を呪うと自分にも戻ってきて、墓穴が二つ必要になるという意味です。

その覚悟があれば仕返しをすればいいし、王のような気持ちで『許す』こともできます。

 

嫌な経験を糧にする