仕事のメールの返信が遅い人とは付き合わない方が良い理由

年収アップの方法
メールの返信が遅い人って、のんびりした人なんでしょうか?
いえ、段取りが悪い仕事をしているから返せないのです

 

仕事がデキる人とデキない人の違いで、わかりやすく相関関係があると感じたのはメールの返信にかかる時間です。

 

社内でも取引先でもメールの返信が遅かったり忘れたりする人は、仕事が苦手な人でした。

 

逆に仕事が出来る人は即レスか、当日中に何らかの返信がありました。

 

自分が付き合える人の上限は決まっているので、手間のかかる人から切っていった方が無難です。

 

仕事ができる人との付き合いは相互で高め合う関係ですが、ダメな人と付き合うと一方的に負担を強いられます。

 

無理に合わせているとこちら側がやられてしまいます。

 

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仕事のメールの返信が遅い人とは付き合わない方が良い

メールの返信が遅いくらいで、ヒドくないですか?
メールを使う仕事に向いていない本人にとっても、距離を置いた方がいいです

 

仕事のメールが遅い人というのは、他の業務でもテンポが悪い仕事をしています。

会社の仕事全般が苦手だから、メールの返信も遅いのです。

 

改善しようという姿勢があれば手助けしたいですが、そういう人は少ないです。

彼らと一緒に仕事をする事で、どんなデメリットがあるのかを列挙します。

 

・こちらの時間を奪われる

・仕事ができない人と付き合うデメリット

・幼稚園児を世話しているよう

 

時間を奪われる

遅い

 

ネット広告の売買取引を例にします。

ネット広告では明日配信の広告で急遽空きが出来て、商談が持ち込まれる事があります。

 

こちらが購入して、相手から広告のサイズ規定を待つ状況下で、仕事がデキる人とデキない人の差が生まれます。

 

仕事がデキる人は、AかBの選択肢とその規定を書いてくれて

Aを選択する場合は〇サイズ
Bを選択するの場合は□サイズの規定となっております。

1回のメールで用件全てを伝えてくれます。

 

こちらもすぐに広告作成をして返信できるので、お互いに案件の処理が早く済みます。

 

それに対して仕事がデキない人は、

『AかBどちらにしますか?』

こちらがAと返信

『Aなら〇サイズです』

というやり取りを要します。

 

間延びしたやり取りの上に、途中で音信不通になります。

電話もつながりません。

 

明日配信ですぐにでも広告を作成しなければならないのに、あと一歩のところで連絡がつかなくなり仕事が中断します。

 

仕事がデキない人は、やり取りの途中で突然死をしたかと思うような状況を作ります。

 

こういう人はアチコチでこのような仕掛りの仕事を引きずっているため、常にバタバタと無駄に動いています。

だから仕事が埋もれるという事も繰り返し、信用できない仕事の仕方をしています。

 

 

仕事ができない人と付き合うデメリット

 

出世ができない人と一緒に仕事をするのは、学校で真面目に勉強をしない人とつるむようなものです。

付き合うと悪い影響を受けたり、彼らと同じレベルに引き下げられてしまいます。

 

よくメールを埋もれさせる人がいて、それを何度も繰り返す人がいるとします。

 

こういう人はミスをしても次回に備えて改善するような事が考えられず、毎回思い付きで仕事するだけです。

 

仕事は常にアクシデントの連続で、経験を活かさないので出世ができません。

 

社外の人であっても、出世ができない人と付き合うのは損なことです。

相手の社内で権限が限られている人との仕事は、あまり実りがありません。

 

幼稚園児を世話しているよう

取引先の相手が返信忘れをする場合、そのフォローはこちらでしなければなりません。

 

取引は相互協力で行いますが、相手が0.5しか仕事ができない場合、こちらが1.5の仕事をこなす必要があります。

 

子供同士の遊びなら年長者が幼児の世話をする事に教育的な意味がありますが、大人の仕事ではお互いにとって不幸でしかありません。

 

その仕事がデキないのは不向きだからで、フォローをするのは不向きな仕事を続けさせる事になります。

 

 

なぜメールの返信が遅いのか

 

メールの返信が遅い人は、”熟成”の工程が好きです。

メールが届いても、何故かすぐに着手しないで寝かせて待つという癖がついています。

 

YesかNoの意思表示だけ返信してくれれば済むようにしても、寝かせる時間を入れます。

それで忘れます。

 

エサを隠して、その隠し場所を忘れてしまうというシマリスなの?

 

彼らは読書や文字に苦手意識がある人が多く、メールがおっくうなので着手するには気持ちを高める時間が必要なようです。

 

自分視点しか持っていない

会話でもメールでも、仕事ができない人は自分本位です

メールの返信が遅い人は全体の事が見えず、自分の行動の次の工程が見えていません。

目の前の一点しか見えないため、ピンボールの玉のように行き当たりばったりの仕事をします。

予測行動や連鎖して起こる事などを考えるのが苦手です。

 

そういう人は考えないで行動をとるので、腰の軽さはあります。

パソコンの前に座っているような仕事ではなく、考える前に動くという作業系の仕事に適性があります。

 

 

こちらが疲弊するばかりです

仕事は前倒しにした方がゆとりが持てて、全体の段取り力も上がります。

メールの返信が遅い人は仕事を後回しにして、こちらにもそのペースを強いてきます。

 

ストレスが溜まるのは常に、仕事をちゃんとする側です。

メールが遅い人と生息域を変えるのが有効なので、転職・出世を考えてみてください。

 

メールが速い人は論理性が高いので、プログラミングがオススメです。

苦手意識を持たないで済む、一番簡単な方法を書きました。

 

 

メールの使い方が悪い人の仕事

あまりにメールを埋もれさせる人がいたので、管理方法を見た事があります。

メールをフォルダ分けしないで、全てのメールが一つのフォルダに溜まっていました。

 

読んだら手動で既読のフォルダに移動させたり、パソコンではなく紙を扱う感覚でした。

自動振り分けで会社ごとにわけたり、優先度ごとに分ける事はしていませんでした。

 

全く勉強をしないで、自分が今もっている知識だけで仕事をするので、歳をとるごとに先細りになっていきます。

 

 

チャットも根本解決にならない

本当にコミュニケーション能力があるなら、直接会わなくても意思疎通ができるはずです

 

最近はスラックなどのチャットがありますが、これもメールが遅い人の解決にはなりません。

彼らは段取りが悪いので多くの仕事に追われていて、パソコンの前にいない事が多いからです。

 

基本的に人と会う事が好きなので、やたらと会議や相対した商談をするので、スマホも使えません。

テレビ業界やエンタメ業界などでは、直接人と会うのが好きな人が多いみたいです。

論理性が高い人は、突発的に時間を奪われないメールを好む傾向があります。

 

メールの返信が遅い人を切る自由

メールの返信が遅い人は、残念ながら最後まで要領よく仕事ができませんでした

 

仕事をする上でやりにくい相手は切った方がいいです。

あるバネメーカーでは、頑張った社員には嫌いな取引先を切る権利を与えています。

 

経済的な理由のために嫌いな相手と付き合っても、結局は不義理をされたりよくない結果に終わるそうです。

仕事は我慢代だと思われがちですが、そうではありません。

 

好きな相手との仕事はスムーズに進んでストレスも少なく、上手くいくことが多いです。

息の合った餅つきのようなものです。

 

付き合う相手を選べない仕事は、嫌な相手と政略結婚させられるようなものです。

出世や転職で得られるのは、年収だけではなく付き合う相手を選べる自由です。