早期リタイア生活に、たまのストレスが必要な理由

早期リタイア

早期リタイアはストレスからの逃避が容易にできます。

 

『嫌ならやらない』

 

という選択が誰にも邪魔されないので、自然とストレスがない生活になります。

全くストレスがない生活をしている内に、知らない間に独善的になっていった気がします。

 

ツイッターで金持ちを装ったアカウントだと誤解されて、お叱りをいただきました。

10年以上、経験していないくらい上段から一方的に叱られて驚きました。

 

これが、姿勢を改めるキッカケになりました。

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早期リタイアしても、少しのストレスは必要

早期リタイア生活は基本、平坦な日々です。

生活に芯を通すためにブログを書いていますが、それは自分で加減ができてしまうタスクです。

 

どうしても予定調和の日々になってしまい、知らない内に傲慢になってしまったようです。

これが進むと、恐らく色々な場所で迷惑をかける大人になってしまうと思います。

 

誤解を受けた内容

わたしがフリーターの頃、どうやったら抜け出せるのか参考の情報がありませんでした。

会社を辞めたら落ちぶれるしかないとう情報ばかりで、すごく不安に感じていました。

 

しかし実際は人生の前半でロスしても、努力を続ければ中途から盛り返す事ができました。

 

その経験をもとにブログを書いていますが、自分の不安感が強かった反動で、お金について書き過ぎたのだと思います。

それが、誤解される要因となりました。

 

ストレスを受けると頭が冴える

体に微量の病原菌を入れると、対抗するために免疫力が上がるという反応がありますが、ストレスにも同じ事が言えます。

 

わたしは内向的で臆病な性格を自覚してから、それをうまく活用できるようになりました。

 

低スペックだったわたしが社会人スゴロクを上がれたのは、ストレスや不安感を受けた時に過剰に反応して、解決策を考える事に集中できたからでした。

 

麦は踏まれる事で、よく育つようになりますが、ストレスにもそういう効果があります。

ネガティブな事に反応しやすい人にとって、適度なストレスは人並み以上の能力を出す原動力になります。

 

 

月に一度くらいのストレスが丁度いい

内向的な人にとってストレスは原動力になりますが、処理しきれない分が溜まりやすいのも事実です。

 

車でニトロを使い過ぎたらエンジンが傷つくように、多すぎるストレスは心をむしばみます

 

ストレスを受ける

何かに昇華させる

ストレスを癒す期間

 

このサイクルは、今の生活だと3週間に一度か一か月に一度くらいが適度な気がします。

これ以上だと処理しきれないストレスになりそうです。

 

現役時代のストレス

内向的な人の場合、相手に合わせる事が多いので対人的なストレスが主だと思います。

 

わたしは営業ではなかったので、比較的対人ストレスは少ない方でしたが、それでも多い週は数日に一回のペースでありました。

 

月末とかでガタガタする時に、どこかで生まれた不協和音がわたしのところに来て、ストレスを受けてから解決をするという感じでした。

 

問題に対するロードブロックみたいな立ち位置だったので、突発的に対処する出来事がありました。

発生源に遡って、以降に問題が起こらないフローを作りましたが、それでも防ぎきれない問題は起こるものです。

 

 

解決できないストレスからは逃げる

ストレスは問題解決の原動力ですが、どかせない人が原因で、解決できなくなっているストレスからは逃げるのが最善です。

 

大手の広告代理店で、過剰な人的ストレスから痛ましい選択をした人がいましたが、生存のために逃げるのは恥ではありません。

 

自分ではどうしようもないストレス要因が居たら、距離を置く以外に方法はありません。

わたしはヤバい人からはすぐに逃げていましたが、結果として生き延びる事ができました。

 

ヤバい人なのか、必要なストレス源なのかを見定める事に注力していました。

 

ストレスを分析する

ストレスで傷つく前に、分析の作業でいなすことができます。

今回わたしを叱った人は、このブログが何かの金儲けのためのペテンだと勘違いして、それに対して怒っていました。

 

サーバー・ドメイン代のためにアドセンスは貼っていますが、他はたまにAmazonの本を紹介するくらいです。

 

勉強以外には、無理なく節約する事をオススメしているので、変な商材を勧めるような事はしていないのですが・・

 

人生のレールを外れても別の道を見つけられた、自分の人生の結果が誰かの役に立てばという気持ちの方が強いです。

 

それが今回の件で、伝える能力が足りなかったことを認識できました。

 

お金に関する投稿は続ける

お金に関するペテンサイトが多いのと、お金を稼いだり貯めたりする事に批判的な感情が存在する事が学べました。

 

しかし、お金に関する投稿は続けます。

若い頃の自分が最も知りたかったのが、将来のお金のことでした。

 

いざ、その将来が現実になってみると、適性に合った勉強をして仕事に注力し、身の丈に合った生活をすれば自然とお金が貯められていました。

 

お金が貯められるからこそ募金だってできるし、嫌悪感を抱く必要はないと思います。

満足感を高めれば浪費をしないで済む事も伝えていきたいです。

 

 

うっぷんは溜めるもの

天下を取る前の徳川家康が重臣に話をしている一コマです。

 

「かつての身共(自分)は…うっぷんを溜め込むだけの

懐を有していなかった…

うっぷんという戦国大名に必要欠くべからざる糧を

怒りに任せ放出してしまっていたのだ」

 

徳川家康

宮下英樹著 センゴク権兵衛 講談社

センゴク権兵衛(14) (ヤングマガジンコミックス)

 

「実に勿体ない事である。

今の身共は

糧を十分備えるだけの懐をもっておる」

 

他人への不満を昇華して自分の糧にすると、嫌な事にも感謝の気持ちが浮んできます。

 

ツイッターのストレス

ツイッターは、性格や生活が同じステージにいる人と繋がりやすいツールですが、たまに別のステージの人と遭遇します。

 

その時にギャップが生じます。

今回わたしは、金持ちに間違われた返信をもらいました。

 

更に相手が再返信で、わたしが怪しいオンラインサロンでもやっているかのように憤っていました。

相手の頭の中でどんどんストーリーが進んだようです

 

とはいえ、資産という言葉に拒否反応を示す人もいるため、ツイッターから『資産』の文字を減らしました。

 

アクシデントからも、改善の種を拾わないともったいないです。