40代の早期リタイアが正解な理由

早期リタイア

アメリカだと猛烈に働いて30代で資産運用しながら早期リタイアする、FIRE(Financial Independence Retire Early)というのが広まっています。

 

わたしは社会人スタートがフリーターだったので30代では無理でしたが、40代で資産のみで100歳以上まで生きられる計算になったので、早期リタイアを選択しました。

 

40代で退職したらやり直しがきかないという不安が一瞬よぎりましたが、そういう先入観は実際には当てはまらないものです。

 

わたしの人生経験では

いい大学を出ないといい会社に就職できない⇒×

26歳を過ぎたら就職できない⇒×

いい会社に入れば終身雇用⇒×

 

常に先入観を無視して行動をしたら、良い結果が得られました。

 

一般常識というのは一世代遅い情報で、社会人をやっていく中では自分の肌で感じた情報の方が正確でした。

 

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40代で早期リタイアすると、新しい環境に適応しやすい

早期リタイアは生活のリズムが大きく変わります。

新しい環境に適応するには、それなりの体力や好奇心が必要です。

 

定年退職で60歳とか65歳で退職した場合、何もする事がなく家でボーッとするだけの人がいます。

 

40代はまだ体力があるし、仕事の延長で新たな事に挑戦する意欲も残っています。

早期リタイアに入ってからの、新たな生活リズムに適応できます。

 

45歳定年制が言われる前に退職

大企業でも45歳以上は退職候補と言われるようになってきました。

会社にお荷物だと思われるのって、辛くないですか?

 

こういう現実を突きつけられる前に、自分から早期リタイアの選択肢が選べたのは、今までの社会人生活で身に着けた空気を読む力のおかげです。

 

今やっている株式投資も、空気を読む能力が役に立っています。

 

早期リタイア者は資産運用が課題

今現在持っている現金資産は、インフレの影響で目減りするリスクがあります。

それを解決するために投資をするわけですが、ペテンの多い世界なので注意が必要です。

 

基本的に営業は全て無視しています。

自分で相場の流れを調べて、投資先を決める判断力が40代にはあります。

 

このあたりも仕事の延長でできるので、定年退職した人が退職金を失うような投資とは違います。

経験と判断力が充実しているのが40代なので、次の人生設計の基礎を作るのがベストな年代に思います。

 

 

40代でリタイアしてヒマじゃない?

別に寝て暮らす事もできますが、自分で自分にタスクを課すこともできます。

強制された仕事ではなく、自分でやる事を決められます。

 

わたしの場合は低学歴でも大企業並みの年収を得て、早期リタイアできた方法を発信する事をタスクにしています。

 

一度レールから外れた人の参考が無かったので、就職氷河期でフリーターデビューのわたしの経験を、誰かの参考になればと思い書いています。

 

人間には誰かの役に立ちたいという欲求があるそうで、情報を発信する事でわたしも満たされます。

少なくとも縁側でボーッとしている、何もする事がないという状況ではないです。

 

早期リタイアが苦にならない人

一人でいる時間が好きな人は、早期リタイアをしても苦になりません。

苦にならないどころか、平穏な時間が多くなります。

 

孤独と言うより孤高で、自分の思考と向き合う事で深く考え事ができます

 

40代でリタイアは早すぎないか?

心配になるのは年金受給まで大分あることだと思いますが、それを恐れて時間の経過を待つのは、人生を捨てている事と同じではないでしょうか。

 

寿命近くで自由を手に入れた頃に、頭や体の自由はきくでしょうか。

中年くらいになったら、お金よりも時間の方が価値が大きいのではないでしょうか?

 

それに貯金はいくらあってもインフレの不安がつきまといます。

それであればリタイア資金を貯められた自分を信じて、早期リタイアに身を投じてもリスクは変わらないと思います。

 

病気の心配は無用

よく早期リタイアで

 

『病気になったらどうする?』

 

という心配をする人がいます。

治療資金は十分にありますが、常に病気の心配をするのはナンセンスに思います。

 

病気になってもいないのに、病気に怯える事でストレスがかかって本当に病気になりそうです。

例え資金が無かったとしても、別に寿命だと思って受け入れるつもりなので、特に不安は感じません。

 

病気がすごく気になるなら、老年まで勤めた方がいいと思います。

自由な時間よりも病気のリスクの方が大きかったら、定年まで仕事をすればいいと思います。

 

わたしは自由な時間に価値があったので、早期リタイアで時間を手に入れました。

 

40代で早期リタイアの予感はあった

満員電車に乗るようになった頃

 

『これを40年は続かないなぁ』

 

と思っていました。

40年後まで働いている自分の姿が、どうしても想像できませんでした。

 

そういうのが潜在意識に刷り込まれて、知らない内に早期リタイアに向けた人生を送っていたのだと思います。

 

 

イメージすれば早期リタイアに近づく

人生には選択肢が何百とありますが、何となくで選ぶものは潜在的にイメージしているものです。

そういう選択肢の積み重ねで、早期リタイアが現実になった気がします。

 

わたしがイメージしていたのは、早期リタイアではなくストレスのない平穏な日常でした。

それを満たすのが早期リタイアだったのだと思います。

 

今は望んだとおり、ストレスのない毎日を送っています。

 

早期リタイアを考えている人に

ラテン語でMemento Mori, Carpe Diemという言葉があります。

 

意味は

「誰でも死ぬということを忘れるな。今を楽しめ」

です。

 

自分が生きたいように生きるというのは、誰にでも可能な事です。

それを止めるのは常に自分自身です。