消費増税の対策で、社会人が出来る節約方法

増税対策 お金の不安をなくす
消費増税で、気分が重いです
増税の度に、逆に儲けてしまいましょう

 

消費税増税が何度か延期になってきましたが、今後も上がり続ける事は確実です。

政府の対策にプレミアム付商品券というのがあります。

 

これは何かと言うと半年間有効の商品券で、2万円で2万5千円分の商品券を購入でき、5千円得します。

ただし、購入できるのは子育て世代と無収入の人のみです。

 

独身の社会人には一切、関係ありません。

子供は居るけどひどい育てかたの親とか、仕事をしていない人の方が優遇されます。

 

この憤りをバネに消費税が2%上がるなら節約して、逆に支払う消費税を3%減らせれば、消費増税の度に家計の力はアップします。

ピンチは自分が変わるチャンスです。

 

節約は我慢をすると、ダイエットと同じように必ずリバウンドします。

社会人が我慢しないで節約する方法です。

 

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社会人でもできる自炊で、消費増税を乗り切る

節約というと自炊って言われますが、夜遅くに帰ってくる社会人が家事をする時間があるでしょうか?

 

社会人にとって帰宅してからの自由な時間と言うのは、お金と同じくらい貴重なものです。

自炊と自由時間の両方を満たすには、飛躍が必要です。

 

そこで自炊に最も有効だった調理器具である、少しマイナーですが電気圧力鍋というものを紹介します。

自炊で煩わしいのは、火にかけるとその瞬間からタスクが発生して、吹きこぼれや時間を気にしなければならない所です。

しかし電気圧力鍋は材料を切って放り込めば、後は自由時間になります。

 

例えば電気圧力鍋でカレーを作る

家に帰って材料を切って鍋に入れ、8分ほどの加圧時間でセットします。

その間にシャワーや洗濯をして、仕事から家のモードに切り替えた頃に加圧が終了します。

そこにルーを入れればカレーの完成です。

 

【コスト】

カレーはたっぷり食べる量で、一人分だと150円~300円ほどのコストがかかります。

大皿に山盛りになるくらいで

 

米      40円 まあまあの米
じゃがいも  40円 1個
にんじん   25円 半分
豚バラ(冷凍) 80円 70~80g
たまねぎ   35円 1個
カレールー  33円 2ブロック使用

 

計253円でたっぷりの量が出来ます。

味はギュッと濃縮されているようで、普通の鍋より美味しく感じます。

具材の水分だけで作る、無水カレーも可能です。

 

電気圧力鍋で他に出来ること

シチューなども同様にできます。

肉じゃがもかなり適当なやり方で出来ました。

 

他にさつまいもやジャガイモを簡単に蒸す事ができます。

炊飯ジャーと同じような感覚で使える上、火とは違うので気を使わないで済みます。

 

パスタ屋に行かずに消費税増税に耐える

パスタは茹でる作業に時間がかかるし、吹きこぼれやすいので神経を使います。

それを解決するのが、水漬けパスタです。

 

鍋か容器に乾麺のパスタを数時間~数日漬けておくと、少量の水ですぐに茹で上がるパスタになります。

鍋の高さが足りなくても、突っ込んでおけば翌朝には全部が水に浸かっています。

 

しかも、数分で茹で上がったパスタは普通に茹でるよりもモチモチとして美味しいです。

水も少量で可能なので、短時間でお湯を沸騰させられます。

茹でずに冷凍しても使えるので、帰宅した時の気分で食事を選べます。

 

ピザのデリバリーを取らず、消費税を減らす

ピザ

デリバリーのピザが無性に食べたくなるのは、ハイカロリーだからです。

人類は飢えに追われた時代が長かったので、カロリーを求める気持ちが強いです。

デリバリーピザはかなりのデブ飯なので、ダイエットもかねて代替え品をオススメします。

 

スーパーで売っているチルドのピザは、イマイチ美味しくないです。

これを美味しくするのは、最初に軽くレンジに入れて、その後でフライパンで裏面を温める事です。

チーズも付け足し、ゆで卵を乗せたら充分にピザ感が出ます。

 

 

回転寿司にも行かず、消費増税に打ち勝つ

寿司しゃもじというアイテムがあります。

これはスプーンサイズの器具で、シャリを作る道具です。

 

刺身と丼では、余計に寿司への飢餓感が出てしまいます。

 

やはりシャリの要素は重要なので、寿司しゃもじで作ります。

400円のサーモンを買えば、寿司20貫は作れます。

 

牛肉の存在を忘れて、消費税を圧縮する

我慢をするのではなく、この世から一番高い食材である牛肉の存在を忘れます。

実は一番おいしいのは豚肉だと言われています。

 

中でも豚バラは冷凍させても味が落ちず、甘みもあって十分な満足感を味わえます。

牛肉が美味しいというのは、ブランディングによる幻想です。

ハンバーガーやミートソースを食べる事があると思いますが、ひき肉は別物とカウントします。

 

流行りの服は絶対に買わない

人間にとって選択肢が多い状態は、パフォーマンスが落ちるしストレスになります。

 

『どの組み合わせにしよう?』

 

と選んでいる状態は、思い悩むのと一緒の状態です。

近藤まりえさんの片づけ方が世界で流行ったのも、人々が

 

『物を持つのが苦痛』

 

という事に気が付いたからです。

流行りの服は、少し経つと古臭く感じられます。

 

質の高いオーソドックスな服を、少量だけ持っていた方が洗練されています。

安い服が溢れた今の時代、多くの服を持つことに何のステータスもありません。

 

水道代を節約する

節水トイレで試した事はありませんが、大でも小レバーで流れます。

それに洗濯も手抜きの手洗いが最も楽で、水道代を減らすことができます。

 

水道は上水だけでなく、下水も連動しているので節水の消費税節税効果は倍あります。

今後も続く消費増税には、常識を無視した対策が必要です。

 

いよいよ、食べられる野草に手を出す

体が渇望する野菜も、値段の上下が激しいです。

野草を食べる扉を開けると、世界が変わります。

河原が広大な食糧庫に変わり、

 

「何となく食ってけそう」

 

という大きな安心感を得られます。

仕事を失っても、自分には無限の草があると思えば、増税時代を乗り越えられそうです。

 

 

節約っていつから悪になったの?

アリとキリギリスで、質素倹約なアリに対して放蕩者のキリギリスが破綻する話みたいに、かつては質素倹約が崇高な行為でした。

それがいつからか、経済を止めるだとか言われて混乱します。

 

その割に老後資金を貯めろだとか、言っている事が支離滅裂です。

質素倹約こそ人の在り方として美しいもので、日本人の美徳ではなかったでしょうか?

 

他人の言う事を聞かず自分の信念で生きていった方が、例え失敗しても納得がいきます。