お金がない生活でご飯が食べられない場合

食べるもの お金の不安をなくす
かなり切羽詰まった状況です・・・
卑屈になると、更にお金が逃げていきます

人生の内、お金に困る期間は必ずと言ってよいほど訪れます。

ただ、この期間を乗り切るか一生困るのかは、困難な時の選択によって決まります。

 

お金がない状況の時は、夜が明ける一歩手前の一番暗い状況と似ていて、そこさえ上手に乗り切れば道が開けます。

 

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お金がない生活でご飯が食べられない場合

ご飯が食べられないくらいの非常事態なら、生活の構造が誤っているのだと思います。

一旦リセットをする覚悟があるなら、食事に困らない方法があります。

 

それはリゾートホテルの住み込みのバイトで、皿洗いをする事です。

まず食事ですが、住み込みで三食が出される上に、皿洗いには下げられた食事が豊富にあります。

 

客の食べ残しではなく、バイキングの大皿が下げられたもので、寿司やステーキ等が選び放題です。

 

バイト代も貯まるので、人生をリセットするにはオススメのバイトです。

 

お金がないのは飢饉と一緒

江戸時代の飢饉と一緒で、まともには暮らせません。

人並みとか生きる楽しみとか、そんなものは一切忘れて、この期間をサバイバルしてください。

 

現代の他人と比べたら、みじめでさもしい気持ちになり、その劣等感が更なる貧しさを呼び込みます。

人生には何度か貧しい波があり、その時に強くなると上昇の波に乗れます。

 

わたしの経験では貯金を切り崩す生活の次の波で、後に年収1,000万円超えになる仕事に就くことができました。

 

他の人の経験を聞いても、親に金を借りる所まで落ちたり、給料が一桁になったりしていたので、波というのは誰にでもあります。

 

現状でお金が無かったとしても一時的な状況であり、必ず次の上昇の波がくるので、それに乗れるよう準備をしておいてください。

 

お金がない時の選択で将来がきまる

『しょうがない』

と自分に言い訳をして安易な方法に手を出すと、それが次のトラブルの種になります。

 

『しょうがない』

の繰り返しでどんどん落ちていきます。

 

一時しのぎの為に借金をしたら、金利で長く苦しめられます。

お金がない時は判断力も弱っているので、最も困難だと思う選択肢を選んだ方が、結果として楽な事が多いです。

 

お金がない時に、更にお金が逃げていく理由

人間は強く意識した方向に引きずられていきます。

自転車に乗りたての頃に、ぶつかりそうな方向を見てしまうと、余計にそちらに行ってしまうようなものです。

 

お金がない時も

『このお金がなくなったらどうしよう・・・』

と強く思ってしまい、失敗します。

 

お金がない時は投資なんて考えない

一発逆転を狙って投資をすると、かなりの確率で負けます。

お金を失う事を恐れるあまり、間違った判断をしてしまいます。

 

お金がある人は失敗を許容できるので

『これを失ってもしょうがない』

と肩の力を抜いて判断ができるので、かえって勝率が上がります。

 

お金がない人は10万を100万にしようとしますが、お金がある人は100万で10万だけ儲けようとします。

最初に100万円を貯められない内は、投資をする準備さえ整っていません。

 

 

お金が無い時は我慢をするのではなく、感覚を変える

特に我慢を強いられるのが、

『美味しいものが食べられない』

という事です。

 

これは満足度の基準を変えてしまうと楽です。

例えば飢饉だったら、何か一種類しか食べられないので、白米だけとかにしてみます。

これをギブアップするまで続けます。

 

米はまだしも、塩も振っていないジャガイモでは5食で限界でした。

それ以降は、何を食べても美味しく感じられました。

 

お金が無いなら牛肉の存在を忘れる

牛肉の存在を知ってしまうと、どうしても食事のローテーションに入れたくなってしまいます。

我慢をするほど欲求が膨らんでしまい、反動で贅沢をしたくなります。

 

普段から牛肉という物の存在を忘れると、この問題は解決します。

安いからいいだろうと牛丼屋を使ってしまうと、いつまでも牛肉を忘れられません。

牛丼屋で食べた牛肉の味を覚えていて、和牛やステーキにエスカレートしてしまいます。

 

肉の中で実は一番美味しいのは豚肉だという人もいるくらいなので、牛肉を無くしても食卓は回ります。

個人的に豚バラの満足感があれば、牛肉を絶っても耐えられます。

 

 

お金がない状態は緊急事態

お金がないというのは、江戸時代だったら飢饉と同じ状態です。

人生の課題がサバイバルになります。

 

お金が無くて異性と付き合えないとか、車のローンがなどと言っている内は、普通の人の価値観を引きずっています。

 

お金がないという事は、自分一人さえ生き残れるかわからない状態です。

『サバイバル』というモードになれば、他人と比較して持っていないものを不満に思う事はなくなります。

 

お金がないと人に嫌われる

衛生観念が発達した現在では、疫病はそれほど身近な脅威ではありません。

現代人が恐れるのは貧乏という病で、感染を恐れるようにお金がない人は遠ざけられます。

 

お金 = 信用

 

です。

 

これが辛いのですが、誰も解決してくれません。

逆に近づいてくる人は取り込んで駒に使おうとする政治団体や、寮に住まわせて搾取する貧困ビジネスとかです。

 

他人が解決してくれるようなものではないので、寄ってくる人を警戒してください。