視力回復のトレーニングは確かに効果がある

視力回復 社会人

子供の頃に

 

「暗い所で本を読むと目が悪くなる」

 

と言われましたが、理由まで教えてくれる大人はいませんでした。

暗い所で読むのが視力低下の直接的な原因ではなく、本を目に近づけて読むから視力調節が近距離ばかりになり、ピント調節機能が衰えるため視力が落ちます。

 

デスクワークも画面を凝視をして、ピント調節をあまり使わないから視力が落ちます。

原因がわかったら、後はトレーニングで視力はあげられます。

 

わたしはパソコンを使い始めた当初1.2から0.6に落ちてしまい驚き、視力回復の方法を調べて数か月間やって、1.0に戻す事ができました。

 

今でも免許更新前に集中して視力回復を行い、裸眼でパスしています。

 

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まずは眼球のストレッチ

デスクワークでは、あまり目を動かすことがないです。

運動をしない人の身体が硬くなるのと同じく、目の筋肉も柔軟性がなくなります。

 

視力回復のトレーニングをする前に、ストレッチをすると効果が上がりやすいです。

視界の限界まで、上下左右を見てください。

 

これを10回くらい繰り返します。

少し難しいですが、斜め方向も同様に10回くらい繰り返します。

 

最後に、グルグルと目を回します。

どうでしょうか、目の周りが軽くなった気がしないでしょうか。

 

わたしは面倒くさがりなので、眼球のストレッチをやらなかったり、グルグル回すだけにしたりします。

 

それでも一定の効果はあります。

 

目のピント調節が視力回復トレーニングになる

目のレンズを動かしている筋肉をトレーニングします。

視力が落ちている人は、ピントを遠距離に合わせる筋肉が衰えている状態です。

 

 

遠くを見て、近くを見るというのを繰り返せば視力は回復します。

窓を開けて遠くを見るのは、やりにくいし見るものも無いと思います。

 

そこで使っているのが『穴あき眼鏡』『ピンホールメガネ』と呼ばれているものです。

 

 

小さな穴が開いている眼鏡で、穴から見ると目は遠くを見ているのと同じ状態になります。

 

これでテレビや動画を観る事で、遠くを見ている事になります。

たまに穴を見る事で近くを見る事になり、遠近のレンズ調節のトレーニングになります。

 

ピンホールメガネは見にくい

穴が小さいので少し見にくいです。

ピンホールメガネもメーカーによってマチマチです。

 

穴が4個くらいしか開いていないのは、ものすごく見難くて使えませんでした。

Amazonのものも一律ではないので、なるべく穴が大きめのものを選んだ方がいいです。

 

一番、調子がいいのはスーパーの催事場で買った1000円くらいのものです。

予備としてAmazonで買ったのは、少し見えにくいです。

 

アフリカの人が視力がいい理由

 

アフリカの人の視力は5.0とか、冗談みたいな数値が出ます。

地平線が広がっていて、遠くの動物を見る事が多いからだと思います。

 

その反面、本など近くのものを見る時に疲労を感じるのではないかと想像しています。

 

都会は近くのものを見ている

都会だとあまり遠くを見る事ができません。

本やスマホなど、目に近いものが多くあります。

 

ずっとイスに座っていると足がなまるように、目も近くのものをみているとなまってしまいます。

 

 

立体視はどうなの?

立体視というのは、二つ同じ画像が並んでいるのをジーッと見ていると、画像が重なって立体に見えるものです。

 

これも視力に良いと言われる理由は、画像を重ねていく時に目のピントは、画像よりももっと奥に合わせているからです。

 

遠くを見ているのと同じ状態です。

目にはいいのですが、立体視は飽きてしまいます。

 

 

目にいいとされるもの

視力は目のピント調節をする筋力の問題なので、飲食物や機械装置は効果がないと思っています。

栄養が足りなくて夜目がきかないとかが飲食で回復はありえるかも知れませんが、視力とは少し違います。

 

ブルーベリーが視力に良いというので一時期食べていましたが、効果を感じませんでした。

視力回復用の高価な機械装置も必要ありません。

 

ただトレーニングをすれば良いだけです。