内向型は、人と距離をおくことで仕事が上手くいく

内向的な人の仕事・生き方

社会人は集団行動ができないとダメですか?

負担が多い集団なら、一人になる方が人生にプラスです

 

内向型の性格で生きてきて、人生が思い通りにいくようになった要因を考えると

 

『人と距離を置く』

 

ということでした。

 

人の輪の中に入る事が正しい生き方と教わってきましたが、

どうしてもしんどくなって、人と距離を置くようにしたら

仕事が上手くいって経済的にも良くなり、早期リタイア資金が十分に貯まりました。

 

人を嫌う事を勧めているのではなく、他人を優先しがちの内向型の人は、自分を優先できる環境をオススメします。

 

人と一緒にいると、負担が多いと気が付く

人といる安心感より、他人が起こす問題の負担を多く感じました。

内向型の性格は、細かい部分を気が付きやすいという特徴があります。

 

集団の中で放置されたものを、後片付けするような事が多く、自分のステータスは上がりませんでした。

 

『集団でいるメリットがあるのは、後片付けを他人に押し付ける人』

 

という事に気がつきました。

 

 

損をする集団からすぐに抜け出す

 

集団にいると自分が損をしやすい性格だと気が付いてから、距離を置くようになりました。

そこから、自分のステータスが上がるようになりました。

 

今まで他人の尻ぬぐいをしているだけだったのが、自分のキャリアに結び付く仕事ができるように変化していきました。

 

『人の輪の中にいるのが正しい』

 

と言う人は、誰かに負担を押し付ける事が出来る人です。

内向型の人は自己完結型で、他人に負担を押し付けないので、それが余裕だと思われて他人の重荷を背負わされがちです。

 

そういう集団はメリットがないので、縁を切って構いません。

わたしの経験上、何の支障もありませんでした。

 

レベルが違うから負担に感じる

内向型の人は

 

・遠慮がち
・自己評価低め

 

という性格から、自分よりレベルの低い人と関係性を構築しがちです。

だから、集団でいる事にメリットを感じられないのです。

 

 

内向型は集団から外れる事で、能力が最大になる

内向型の人は、自己反省と成長が出来る気質です。

集団でいると、本当にくだらない問題が発生して、内向型の人に負担が回ってきます。

 

内向型の人は、自分の挑戦によって生まれる問題にだけ対処する事で、ステータスが上がっていきます。

 

家族と距離を置くと上手くいく

内向型が集団内で負担を押し付けられやすいというのは、家族との関係でも言えます。

むしろ家族の方が無遠慮に、問題を押し付けてきます。

 

勝手に何かをはじめておいて問題が発生すると、自分ではどうしようもなくなって丸投げしてきます。

 

家を出て一人暮らしをするようになって、仕事に専念する事ができました。

今まで、いかにくだらない問題に囚われていたのか実感しました。

 

すぐに頼る

便利な人が近くにいると、自分では何もしなくなります。

例えばネット検索で簡単に答えが出るような事だろうが、何でも頼ってきます。

 

意地悪で答えたくないのではなく、こちらが仕事で手一杯な状況でもお構いなしに、自分の問題を優先させようとするのが辛いのです。

 

ネット検索をするように言っても

 

『検索したけど出て来ない』

 

が決まり文句です。

すぐに他人に頼る癖がついているので、何も学ぼうとしません。

 

家族と言えど別人格なので、大人になったら距離を置いた方が関係性もよくなります。

 

内向的になった原因

家庭環境によって内向的になる事が多くて、その原因は家族の中に高圧的な人間がいるケースが多いです。

 

問題のある家族がいる場合、悩まされてしまいます。

そんなハンデを引きずったまま、会社勤めをするのは難易度が高すぎです。

 

別にあなたが悪い事ではないので、問題のある家族との関係は断ち切って身軽になるべきです。

 

レベルの差は開いていく

仕事が上手くいってから家族と話をすると、彼らの不器用さを感じました。

 

『なぜ同じ問題をグルグルと回すだけなのだろう?』

 

と思ってしまいました。

この事からも、レベルに応じた環境に身を置くことが、自分の成長には必要なことがわかります。

 

人付き合いは最小でいい

今までの教育は

 

『とにかく沢山の人と触れ合う』

 

を良しとするものでした。

しかしその価値観のせいで、借金の保証人を頼まれて、負の連鎖に巻き込まれてしまう人もいます。

 

わたしが上手くいった人間関係は

 

『相互補完できる人とだけ付き合う』

という事でした。

 

苦手分野を交換できる相手

わたしは不特定多数の人に合わせるのが苦手だったので、営業系の人が代わりにやってくれると助かります。

 

その代わりわたしは、営業系の人が苦手とする作業を、楽にしてあげる事ができます。

お互いに得意科目だけをやればいいので、組む事で相乗効果が生まれて収入が上がります。

 

 

どうやってプラスの集団と付き合うか

仕事に注力して自分の実力があがると、自然と同レベルの人がわかります。

お互いに意識が近いので、やってほしい事の察しが良いです。

 

そういう人と一緒の仕事は、一方的な負担がかからないので、楽に感じます。

相手も同じ気持ちになる事が多いので、自然と一緒に仕事をするようになっていきます。

 

だから全員に対して関係性を閉ざすのではなく、自分が心地よい相手とだけ関係性を作ります