田舎で自転車に乗った大人が怪しまれる話を聞いて

社会人

田舎で高校生以上の大人が自転車、特にママチャリに乗っていると不審者っぽく思われると聞いて、驚きました。

 

郊外で育つと自転車が丁度いい選択肢だったりするので、大人のママチャリに違和感はありませんでした。

最初は

 

『偏見もいいところだ』

 

と思いましたが都心で見かけたママチャリおじさんが、ことごとくアレな感じだったので、今は田舎の説に同意しています。

 

田舎も都心も、大人の自転車はTPOに合っていないです。

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TPOに合わないから怪しい

田舎は10トン車が車が通る割に、自転車が通れるのは側溝のフタの上とか、自転車で移動するのに適していません。

 

 

隣近所には徒歩で行き、それ以上は軽自動車の選択が自然です。

レジャーとしてスポーツ自転車に乗る人はいますが、日常の足としてママチャリを使うのはTPOに合っていません。

 

そういう行動をとる人の中に、不審者が混ざっている事が多かったので田舎では

 

自転車=不審者

 

という認識になりました。

何割かのまともな自転車利用者は

 

『偏見だ!』

 

と言うかも知れませんが、実際に不審者の足になっているので仕方のないことです。

 

前後にカゴをつけたママリャリ

警察24時で、植木が盗まれる事件をやっていました。

防犯カメラに映ったのは、前後にカゴを付けたママチャリに乗ったおじいさんでした。

 

早朝に徘徊しては植木鉢を盗んで、ちょっと得した気分になっている人でした。

経済状態は悪く、移動は必然的に自転車に限られます。

 

一定の割合で

ママチャリのおじさん=不審者

 

というプロファイリングが成り立ってしまうので、自転車が警戒されるのは仕方がありません。

これと同じ現象を、都心でも見かけました。

 

 

都心で自転車にのるおじさん

都心でスポーツ自転車で通勤する人は、健康に気を使っているのだろうくらいの感じ方です。

しかし、ママチャリで歩道を走るおじさんは不審な人が多いです。

 

 

 

こういう場所を自転車で走るのって、かなり無理があります。

地下鉄の入り口が歩道を狭め、さらに繁華街なので様々な方向に人が動きます。

 

これは歌舞伎町近辺ですが、このあたりで見るママチャリのおじさんは、一体何をしている人なのだろう?

 

という感じの人が多かったです。

パチ屋か、歌舞伎町の雑居ビルのどこかで反社の下っ端をやっているのか知りませんが、とにかく態度が悪いです。

 

舌打ちが多い自転車おじさん

こんな状態の歩道を、自転車に乗ったまま通り抜けようとします。

 

 

当然、信号待ちの歩行者でひっかかったりします。

 

おじさんの後ろを歩いていたら、ずっと小さな声で文句を言ったり、うなったりしていました。

 

『ぅぉお~』

『ちっ』

『ぁ”あ~』

 

こんな風にすぐに感情を出すので、社会生活も上手くいかないのだろうなと思います。

自転車も身なりも全部が小汚いのが、それを表しています。

 

最近、ダメな人のことを『ダメ』って言ってはいけない風潮がありますが、何ででしょう?

わたしはハッキリと線引きして、基本的に困っていても関わらないつもりです。

 

強者にへつらい弱者に強気で、助けてもらう時だけ弱者を装い、他人の良心を人質にとって助けを乞うのは卑怯です。

 

歌舞伎町の自転車事情

歌舞伎町内部には多数の雑居ビルがあります。

そして意外と多いママチャリ。

 

 

反社の下働きはお金がなくて、不満を抱えた毎日です。

上役には卑屈な態度をとらなければならず、そのうっぷんを歩道の一般人に向けます。

 

下働きの人となりを知りたかったら、夜にダボダボのジャージを着て歌舞伎町の裏を歩いてみるとわかります。

 

本職だと勘違いしたママチャリのおじさんが、大幅に避けていきます。

そういう情けない生態をしています。

 

自転車は門戸が広いから、変な人も乗る

車の免許って、一応は人物フィルターの役割を果たしています。

教習所に通う財力と、テストを理解する知能。

 

無論、車に乗って悪事を働く者も多くいますが、自転車は全ての人が乗ります。

だから、ヤバい人の行動半径を無条件に広げてしまいます。

 

 

ヤバい人の威力を上げるのが自転車

歩道を全力疾走する大人って、それだけで何か事件性を感じます。

しかしその数倍の威力を発揮するのが自転車です。

 

都心の歩道で自転車を左右に揺らしながら、全力で走っている自転車を見た時は目を疑いました。

もしわき道から人が出てきたら、絶対に避けられない速度です。

 

『もし』

 

という予測脳が発達していない人は、一定数います。

そういう人でも乗れるので、自転車は危険物になってしまいます。

 

ある芸人が遭遇した自転車のおじさん

歌舞伎町の外周は普通のエリアなので、映画や買い物の人が多く歩いています。

そこである芸人が子供連れで歩いている所で、自転車のおじさんに遭遇しました。

 

その自転車のおじさんは歩道を走っていて、ベビーカーを押した他の母子に

 

「邪魔だ!どけろ!」

 

と怒鳴った後で、その芸人の前を通ろうとしたそうです。

そこで芸人が注意したら、口論になりました。

 

おじさんの脅し文句

反社に使われているような下働きは、”におわせる”発言を良くします。

中でも芸人に言った事で笑ったのが

 

『このへんはなぁ、いっぺー(いっぱい)いるぞぉ~』

 

です。

何が? 笑

 

ウダツの上がらないおじさんというのは、自分には全く何もありません。

こうしてにおわせるのが精いっぱいです。

 

 

負の感情を発信する人

わたしも給料が安い境遇を経験しているので、それだけで人間性が悪いとは考えていません。

ウダツの上がらなさを発散するために、他人に負の感情をぶつける人が、心底ダメな人間です。

 

そういう人間が手に入れやすいアイテムで、行動半径を広げてしまうので、自転車がダメな大人の象徴になりやすいです。