【上京する人へ】世知辛いですが他人を無視する事に慣れてください

社会人

 

上京する人は、新しい環境に馴染むために、他人を受け入れようとしてしまいがちです。

 

鼻が利く悪党は、そのにおいに敏感です。

 

外で話しかけられたら、基本的に全て無視が正解です。

全部、金が絡んでいます。

 

他人に親切にしようという気持ちは、東京ではむやみに出さないで下さい。

悪意の中で生きている人間は、そういう優しさを持った人に敏感です。

 

人によく道を聞かれるとか、年下に見られやすいなどの自覚がある人は、絡まれやすいオーラが出ています。

世知辛いですが他人を無視する事に慣れてください

 

上京仕立てだと土地勘がなくて、どの区が危ないのかわかりにくいです。

 

とりあえず小悪党は、アンモニア臭が強い街の駅の周辺にいると覚えてください。

余裕があったら古地図を見て、岡場所や沼地っぽいところをチェックしてみてください。

 

駅に昔からいるのが、募金詐欺です。

 

彼らの特徴としては『汚い』という第一印象があげられます。

皮膚の色が垢じみていて、脂が酸化したのか鈍い光を帯びています。

 

若くないのに、服は昔の予備校生みたいな恰好をしています。

 

彼らは適当な名目で募金を募ります。

初めて接した時に知らずに100円だけ募金をしたら、小太りの女が

 

「もっと もっとっ!」

 

と言ってきたので、

 

(うわっ、ゲスい)

 

と思ったのでネットで調べたら、募金詐欺だとわかりました。

鵜飼の鵜みたいに飼われて集団生活している人が、ワゴン車で連れてこられて募金詐欺をしているのだとか。

 

バージョン違いの募金詐欺

後日別の駅で、同じように『小汚い』オーラをまとった男が

 

「赤ちゃんに みるくをー」

 

と言いながら、バイオハザードのゾンビみたいに徘徊していました。

今の時代、日本人が貧困を理由に募金を募るってコント劇でしかありえません。

 

皆がスルーしていました。

この光景を『東京は冷たい』と思ったらいけません。

 

最近は僧侶バージョンや外国人バージョンなどが増えています。

東京ではカラスにエサをあげちゃいけないのと同じ理由で、人を無視します。

 

最近は外国人を使うようになってきた

日本人の募金詐欺の情報が広がると、次は外国人を使うようになってきました。

 

駅周辺に立って人を物色して、近づいて募金を近づきます。

 

小道具が用意して合って、信用させるためのシステム手帳っぽいものや、ニセの道路使用許可証を持っています。

 

募金の名目は、母国の『可哀そうな子供達』を救うため。

 

都心で遭遇した事がありますが道に迷っている風でもなく、待ち合わせで立つような場所でもない所で人を眺めている外国人女性がいました。

 

嫌な予感がしながら通り過ぎようとすると、案の定、声をかけられました。

この時は外国人募金詐欺を知らなかったのですが、立ち姿から怪しいと感じて、目も合わさずスルーできました。

 

youtubeの動画を見ると、この詐欺集団は撮影者にすぐ手を出していて、気性が荒いです。

 

日本人は外国人に優しくしたいという気持ちが強いと思いますが、その人の好さのせいで犯罪を助長しています。

 

ハトにエサをやる行為は微笑ましいですが、住宅街でやると迷惑行為になるという意味では募金への優しさと同じです。

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駅で奇人に金をせびられる

人が多く集まる所には、奇人もあつまります。

駅で真正面から

 

「悪いんだけど、357円だけくれるぅ?」

 

と言われた事があります。

理由とか説明は一切ありません。

 

アイスのピノみたいな形の帽子をかぶって、鼻からハボキ(掃除機の先端につける)みたいに鼻毛が出ていて、全身黒ずくめです。

 

538円というのも、何かの新刊コミックでも買うのかわからないし、謎が多すぎます。

色々な人に聞いて回るならわかりますが、わたしだけに聞いてきました。

 

奇人に目を付けられやすい人というのは、何か共通点があると思います。

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新人研修の名刺交換は無視

 

自分が社会人になってひと段落した頃に、少し余裕が出てきた時も注意が必要です。

駅周辺で、

 

「新人研修をしています。

名刺交換をしないと帰れないんです」

 

と言われて、つい交換したらどうなるか?

10年経ってもスマホに投資用マンションの営業電話がかかってきます。

 

彼らは名刺交換で名簿を作っているのです。

その新人たちも、知らずにやらされている消耗品かもしれません。

 

未だにこの名刺交換詐欺を見かけるので、見かけたら転職を勧めてあげてください。

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『何だか悪いなぁ』というのを恐れない

むげに断ると

『何だか悪いなぁ』

 

という気持ちになってしまいがちです。

 

ですがこういう良心を人質にとるのが、ペテン師のやり方として確立されています。

 

誰に対しても良心を持って接するのではなく、ペテン師に冷たくした分、信用できるグループ内で発揮すれば、あなたは安全に暮らせます。

 

悪党が路頭に迷って、都会で生きられないという事は、それだけ普通の人が安心して生きられる事になります。

 

こういうメリハリのある考え方が、清濁入り混じった都市部では必要です。

 

インターフォンが鳴っても無視

事前予告の無いインターフォンには、無視が正解です。

 

宅配便なら、今は事前にメールで連絡がきます。

 

それがない所でも、ネットで追跡が可能です。

それ以外のインターフォンは、全て無視したほうがいいです。

 

以前より訪問営業は少なくなりましたが、予告なしのインターフォンに出ても100%の確率で迷惑なものしかありませんでした。

 

日曜の夕方は特に注意してください。

N〇Kが来るのもこの時間帯が多いです。

うっかり出ると

N〇Kと言っても営業会社が歩合で受け追っていて、そこの営業マンがやってきます。

こういった営業会社は食い詰めてN〇K案件に手を出したりしています。

 

わたしが遭遇した営業マンはみすぼらしい恰好の中年男性でした。

ノルマを課せられて、毎日つめられている姿が容易に想像つきます。

 

会社を調べると、元々はIT系のはずなのに、事業が成り立たずにN〇Kの下請けをしているようでした。

N〇Kの訪問のトラブルを見ても、闇バイトの人間かと思うような場面が見られるので、女性は特にこういう人間と接点を持つのは危険です。

外で話しかけられても無視

「すいませーん」

 

と声をかけられても無視が基本です。

駅周辺なら、必ず交番があるので困っているならそこに行くはずです。

 

街頭アンケートも昭和じゃないんだし、カタギはやりません。

遠くからアンケートの様子を見ていると、司令塔が陰で人を品定めしていて、狙いをつけた人にアンケート係を向かわせます。

 

自分がそのアンケートの近くを通ったら声をかけられたので、カモになるオーラが出ていたのだと思います。

 

都心で他人が話しかけてくる必要性は、どこにもありまえん。

声かけ自体、犯罪事案です。

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東京で声をかけてくる人は異常者

最近は渋谷とかで二人組が声をかけて、ワークショップとか飲み会に誘う手口があるそうです。

 

 

ですが東京は人口が多いものの日本なので、声をかけてきた見ず知らずの人と友達になる文化はありません。

こういった声かけはマルチ商法の入り口で、入ってしまうと今度は自分が声掛けをする側にさせられます。

このあたり、ゾンビに噛まれた人がゾンビになるみたいな感じです。

 

声かけは「美味しいご飯屋さんを教えてください!」という切り口で入ってくるのが多いようで、答えると一緒に行く流れにされるそうです。

だからローソンのからあげくんをオススメして、やり取りを打ち切ってください。

 

ホームレスに釣銭をあげる

ホームレスに切符の釣銭をせがまれて、あげた事があります。

犯罪に騙されてあげるのとは違い、このお金には意味があります。

 

善い行いをすると、自分は幸運が訪れるにふさわしい人間だと思えるようになります。

犯罪でだまし取られると、自分の中にも悪意が生まれます。

 

同じようにお金を出すにしても、恵む行為とだまし取られる事は全然ちがいます。

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引っ越しの挨拶はいらない

 

上京する人は、自分が常識的であれば阻害される事はないと考えます。

 

ですが、都市部には頭の回路が逆さまについた人が存在しています。

イノシシが民家に住み着いているようなもので、接点を持つとトラブルになります。

 

一人暮らしだったら、引っ越しの挨拶は不要です。

 

わたしも挨拶をしたり・されたりの経験はないし、戸数が多いマンションでも見た事はありません。

所帯持ちの人がファミリー向けのマンションで、あいさつ回りをした時も、リアクションがイマイチの人もいたそうです。

 

『いざという時のためにご近所と仲良く』

と言われますが、『いざ』の確率と挨拶した事で生まれるリスクを比べると、挨拶しないで距離を置いた方が無難です。

 

女性が男性に挨拶をする事で、男性にスイッチが入るリスクだけでなく、男性が被害になる事もあります。

 

 

男性の一人暮らしも注意

隣室の女性に水道だか何だかの調子が悪いから見てほしいと、部屋に引き入れられた男性がいました。

 

部屋には共犯の男が居て、男性が犠牲になるという痛ましい事件がありました。

 

都市部では住み分けができていないため、危険な人物が混在しています。

自然災害よりも人災の方が多い為、上京したら不要な挨拶はしないほうがいいでしょう。

 

おすそ分けに要注意

おすそ分けを隣近所に持ってくるのは、要注意人物です。

 

都市部でのコミュニティは隣近所ではなく、仕事やサークルなど同じ目的を持った人達で形成されます。

 

おすそ分けをするなら、まずはそういったコミュニティの仲間にするはずです。

それなのに隣近所に持ってくるという事は、コミュニティに属する事ができない、不審な人の可能性があります。

 

なるべくいい界隈に住む

治安の基準を知るために、千代田区の麹町警察署の周辺を歩いてみてください。

 

皇居の半蔵門の近くで、深夜に歩いても変な人を見たことがありませんでした。

ただ1ルーム物件があまりないので、わたしは住んだ事がありませんが、治安が良い基準はわかりました。

 

治安が悪い街は、何の目的で歩いているのか見当がつかない人とか、TPOに合わない恰好の人なんかを見ます。

それにわがままな人が多くて、不快な思いをする事も多かったです。

 

賃料については穴場というのは無くて、何かしらを犠牲にする事になるので、なるべくいい界隈を目指しましょう。