面接で緊張するなら、靴とカバンを変えてみる

面接の不安を解消する

強みが無い→面接で緊張する→いい会社に入れない。

という無限ループです・・・

拡張自我というのを使って、自信が持てる自己暗示をかけましょう

面接は、今の自分に自信がないから緊張をします。

 

これだと学歴が低いとか職歴が良くない人は、一生そのループから抜けられません。

コネも学歴も、何も持たざる人でも現状を変える方法はあります。

 

わたしは学歴が低くてフリーターからスタートしましたが、転職でステップアップしていって最終的には取締役になりました。

 

そうなれたのは、『根拠のない自信』を持っていたからです。

慣れてくると自己暗示で根拠のない自信を持つことができますが、最初のキッカケとしてオススメするのは

 

『拡張自我』

 

を使う事です。

拡張自我とは、価値のある物を持っている自分は、価値がある人間だと思う心理の事です。

 

ブランド物に興味がなくても、就活中だけはモノが持つ価値を取り込んで損はないです。

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面接で緊張するならイイ靴を履く

 

面接で緊張するのは、自分が選別される立場だと思うからです。

自分には価値があって、逆に会社を選ぶ立場だと思えば面接の場で談笑のようにリラックスして話せます。

 

そういう面接の時の方が合格率もあがります。

自分は価値があると自己暗示をかけるのに、ちょうどいい小道具が靴です。

 

靴は費用対効果がいい

腕時計で拡張自我を高めようとすると、数十万円かかります。

その点、靴は3万円くらいで十分に品質の良いものが買えます。

 

3万円でもちょっと高いと思うかも知れませんが、普段の生活を質素にしてでも就活は支度をした方がいいイベントです。

 

わたしはかけたお金の分以上が、年収になって戻ってきました。

それに腕時計は裾で隠れてしまうのに対し、靴は以外と面接官の目に触れやすいです。

 

他人が自分の家に上がる時、靴がボロボロだと何か嫌な気がしないですか?

会社もそれと同じで、みすぼらしい人を好んで入れようとは思わないです。

 

靴の手入れで緊張感がほぐせる

緊張を緩和させるには、何か単純作業に没頭すると効果があります。

靴は買った状態よりも、磨く事で最高の状態になります。

 

靴クリームだけでなく、シューポリッシュというのを使うと、高級な靴のように輝きます。

作業は

 

靴クリームを塗る
磨く
シューポリッシュを塗る×2回
二種類の布で磨く

 

です。

もっと手間をかけることも可能ですが、これくらいの作業で十分靴は輝きます。

 

クリームやポリッシュを塗る時は、指を使うと体温で溶けてキレイに塗る事ができます。

 

単に没頭しているだけでなく、

『就活に向けてこんなに努力しているのだから、落ちるわけがない』

という気持ちを作っていけます。

靴が輝いていくと、何か前向きな事をしていると思う事ができます。

 

 

カバンを変えるのも効果的

靴の次に変える余地があるとしたら、カバンです。

ナイロンだと高いのも安いのも買ってすぐには質の差が感じにくいので、レザーのカバンをお勧めします。

 

ただカバンは靴よりも高めです。

わたしは中古で2万円くらいのカバンを買って、飴色になるまで磨いて味のあるカバンに仕上げました。

 

これも靴と同様の磨き方ができるので、靴で揃えた道具が役に立ちます。

色はプライベートでも使いやすいように、ブラウン系にしました。

 

こういうカバンより、もう少しカジュアルなカバンで、休日にも使いやすいカバンです。

 

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カバンの置き場所

電車ではカバンを膝の上に乗せるので、あまり床に起きたくないので、どこでもイスとか机の上に置いていました。

 

面接ではマナー違反になるみたいですが、多分、色々な所でイスの上に置いていたと思います。

まぁ、それでも何とかなったので

 

マナー>持っている物

 

という認識です。

 

恰好に相応しい会社に入れる

わたしは学歴も社会的な地位も無かったので、先に恰好と内面だけ自信が持てるようにしました。

そうでないと這い上がるキッカケが無かったからです。

 

低い地位にいた時は、その地位を受け入れずに

 

『途中経過でたまたまここにいるだけ』

 

という認識でいたので、卑屈にならなくて済みました。

面接に行ってもこちら側が選択をするという、図々しい考えをしていました。

 

結果、大企業の同年代以上の待遇を受ける事ができました。

学歴がないからダメとか、新興業界だからダメとか、ネガティブな意見は一切無視しました。

 

面接官は一社員です

わたしは面接官の監督や採用基準を決めたりした経験もあります。

そこから言えるのは、面接官はあなたの裁判官ではなくて、ただの一社員です。

 

特に一次面接に出てくるのは、エース級の社員ではない事が多いです。

あなたが入社後に追い抜く可能性があります。

 

あなたが上の立場に立って、上の人が優しく下の人に接する慈愛の心を持つくらいで丁度いいです。

面接官を助ける立場だと思えば、緊張もしませんよね?

 

あなたの立場はそんなに低いものではありません。

価値があるダイヤモンドをカバンに入れていると思って、面接に臨んでください。

 

スーツは安物でいい

2着でいくらの安物のスーツでした。

今ってスーツを着ない仕事が多いので、そこまでシビアではないように感じます。

 

わたしは接客対応の時にジャケットを羽織るくらいで、スーツはずっと着ませんでした。

スーツの値段の違いって結構わかりにくいので、そんなに高いものを買わなくてもいいのかなと思います。

 

経年劣化で品質の差が目立ちますが、スーツは型が古くなるので高いのは買わないです。

 

ワイシャツは首回り

ダメな人ってワイシャツの首回りがブカブカじゃないですか?

 

『ド〇キで買って、トイレで着替えてきた?』

 

という人がたまにいます。

自信がある人のフリをする事で緊張をほぐす事を推奨していますが、

 

緊張感がない=だらしない

恰好をする事ではありません。

 

人生の後半で帳尻を合わせればいい

人生の前半戦で飛ばすタイプは、20半ば~30代くらいで羽振りがいい生活をしたりします。

しかし収入と比例して家や車を贅沢にし、後戻りできなくなった頃に会社が倒産する姿を見てきました。

 

面接に緊張するくらい繊細な人は、お金が入っても惑わされる事がなく、人生の後半で帳尻が合ってきます。

人生の前半で差がついたとしても、劣等感を感じないで下さい。

 

卑屈になると、人生の選択肢も卑屈なものを選ぶようになってしまいます。

そこを乗り越えたら、ストレスのない平穏な日常を送れるようになります。