実験しながら生活してる中で、楽なダイエット方法に行きついたので、皆さんと共有したいと思います。
ダイエットを意識することなく、体重管理ができます。
キッカケは歯の治療
長期間の歯根の治療に疲れて、二度と不具合が発生しないよう、歯磨きの後にキシリトールを口に含むようになりました。

わたしは食後のデザートを欠かさないタイプでしたが、キシリトールは砂糖くらい甘いので、ケーキやアイスを欲しなくなりました。
砂糖を断ったら、空腹感が和らぎました
砂糖を摂らなくなったことで、食欲の波が穏やかになり、空腹時の飢餓感がなくなりました。

飢餓感がなくなったので、夕飯を15時に食べ終えてから翌朝まで断食をする、16時間ダイエットも辛くなくなりました。
砂糖を断って半年になりますが、体重は緩やかに落ち続けています。
筋トレの回数を変えてませんが、脂肪が減った分だけ、筋肉の盛り上がりにメリハリがついた気がします。
砂糖の中毒性
砂糖を摂ると脳内で一時的に幸福ホルモンが出ますが、すぐに血糖値が急降下して、イライラして次の砂糖を欲します。

この砂糖中毒に引きずられて食欲も乱れ、必要以上に食べてしまいます。
砂糖による幸福感の前借りは、後で利子の支払いを求められるので、結局はマイナスの方が大きいです。
仕事のストレスで甘い物がやめられないという方は、もしかしたら甘い物のせいで、ストレスの利子が上乗せされているかもしれません。
果糖ブドウ糖液
砂糖より安価で、清涼飲料水などに入っている果糖ブドウ糖液は、砂糖より太りやすいと言われてます。

果糖ブドウ糖液が本格的に普及し始めたのは1980年代で、それまで米国人は今ほど太っていなかったので、関連が疑われます。
砂糖断ちの方法
わたしは甘いコーヒー牛乳が好きですが、歯のためにアカシアはちみつとオリゴ糖を混ぜたものを、砂糖がわりに使ってます。

これに前述のキシリトールを口に含む習慣をつけると、甘味は十分になるので、自然と砂糖を欲しがらなくなりました。
ダイエットで得られる報酬
わたしは就活の際に、学歴でアピールできなかったので、ダイエットでデキる男を演出しました。

そのおかげで会社に滑り込むことができました。
リタイアした今は、自分の体をコントロールできているという実感が、深い満足度につながってます。
自分の内面に人生の充足を求めることができれば、酒・博打・夜の店など、外部刺激に頼らない穏やかな生活が送れます。



