株は自転車を買う感覚で

実体験に基づく投資のやり方

よく見られる投資法とは違いますが、まぁまぁ上手くいってるので、わたしの投資法を書いていきます。

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NTTとヤマハ発動機

NTTは2年くらい含み損で、その途中でも買い増ししていきましたが、さらに下落しました。

会社のお金を横領して、FXで増やして戻そうとする人みたいに、買っては下落していました。

それでもNTTの光技術は先進的で、それを必要とする社会情勢を見て、含み損でも買い続けてこうなりました。

ヤマハ発動機もトランプ関税などで、含み損が20万円くらいになりましたが、一時的と思って買い増しを続けてました。

 

製品を調べれば会社の哲学を感じ取れるので、ヤマハのバイクXSR155を買うつもりで調べました。

ヤマハはバイクだけでなく、半導体製造装置やロボットなど、多岐にわたっています。

細かく売買するほど利益が減る

ゼネコン大手の清水建設株の購入は、一見すると成功したように見えます。

しかし本当は、この三倍くらい保有していたのに、一時的に配当利回りが低かったので手放してしまいました。

目先の欲にとらわれなければ、今頃100万円以上の含み益と、それに応じた配当金が手に入ってました。

つくづく株は、メンタルのゲームでございます。

株は自転車を買うのと同じ

株というのは本来、会社の権利を持つためのもので、長期保有が前提のものです。

しかし今は短期で資金を回転させないと機会損失だという、リスクの高い投資法が目に付きます。

 

話題だからという理由で銘柄に飛びつき、すぐに損切りをするようなトレードは、ファミリー牧場の子豚レースと変わりません。

株は数万円の自転車を買うくらい、スペックを調べたり他との比較をして、吟味して買うものではないでしょうか?

わたしは選んでいる時の高揚感も楽しんでいます。