配当金が会社員の年収くらいになりました

早期リタイア

内向型の頂点として、組織に属さずに収入を得るというのは、大事な実験テーマです。

今年の配当金は、同年代の会社員の年収くらいになりそうなので、独力で稼ぐ目標は達成です。

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リセットして得られた能力

わたしは役員報酬を捨てて、無職として再スタートしました。

社会人の地位を手放して得たスキルは、無職になっても稼げる能力でした。

厚生年金の上限額を上回る額が、自分で作った仕組みから入ってくるので、年金問題とは無縁です。

コロナで配当が減った時の行動

過去の納税の記録を見ると、コロナの頃に配当収入が落ちてます。

その時に収入減の恐怖に怯えず、株の買い増しをしたのが、今の配当金に貢献してます。

 

人々が恐怖している時、周囲に流されにくいのが、内向型の強みです。


ただボンヤリとしすぎて、配当利回りが1%の株もそのままにしているので、効率はそんなに良くないです。

印税は計算に入れない

本の印税をアテにすると欲が出てきて、売上至上のゴシップ誌のような、真偽不明な本を書いてしまいそうです。

自分が書きたい本を書かないと、FIREした意味がないので、印税はないものとしています。

そんな思いをして書いた本のレビューは、こんな感じです。

そろそろ生活を変化させたい

もう何年も、一番大きな買い物が株という状態が続いてます。

昇給の感覚が楽しくて、チャンスがあれば100万円の株を買って、配当収入を3万円増やすのがやめられないです。

 

収入が増えて変化したのは、パスタのミートソースに茄子を加えるようになったことくらいです。

脳がデフレ・スパイラルに陥ってしまいそうなので、お金を使う方向にシフトしたいと思います。

それでも気に入った生活です

室内飼いの猫は可哀そうと思われがちですが、昨日と同じ一日を過ごすことは、猫にとって理想的なのだそうです。

予測可能な日々の中で、ちょっとネコジャラシで遊ぶくらいが、心地よいのだそうです。

これからも配当収入の枠の中で、活動していきたいと思います。

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