書けてる分を公開します。
わたしが株の勉強を始めた時、初心者向けの本でも小難しくて、PERやPBRなどの指標を覚えるのに苦労しました。
そこで必要最低限の指標を、わかりやすく解説していきます。

『PERとは、株価が年間利益の何倍かという指標』
例えばPER9倍は、年間利益1千万円のお店の権利が、9千万円で売られているということです。

ザックリとPER15倍以上なら割高、以下なら割安ということを、頭の片隅に入れておいてください。

▼今は覚えなくていいです▼
急成長中の業種のPERは、これから増える利益も株価に織り込まれるため、20~30倍が割高・割安の基準になったりします。

逆に成熟した業種の場合は、6~12倍くらいが基準になったりします。

『日経平均にもPERがある』
日経平均にもPERがあり、例えば平成バブルの最高値38,000円の時は、60倍に達しました。

令和に日経平均が38,000円になった時、暴落を恐れる人がいましたが、その時のPERはせいぜい17倍程度でした。

こんな風にPERを知れば、株価の印象に惑わされなくなります。




