DIE WITH ZEROにとらわれない

内向的な人の仕事・生き方

DIE WITH ZEROにとらわれると、かえってお金への執着心が芽生える気がします。

執着するほどにお金は遠ざかるので、わたしはこういう捉え方をしています。

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お金はレンタル品

わたしはお金を所有物だと思わず、期限(寿命)がきたら日本に返す、レンタル品だと思ってます。

平成バブルの頃、ゴッホの絵を買った経営者が

「自分が死んだら棺桶に入れて、一緒に焼いてほしい」

と言ってバッシングを浴びました。(ジョークのつもりとも言われてます)

 

「お金はあの世(墓場)に持って行けない」という言葉も、わたしにはゴッホの絵の話と同じような、傲慢さを感じます。

経験は若い頃に購入済み

フリーターの頃にバイクを買ったりして、稼いだお金を派手に使う経験は済んでます。

今は原資に手を付けず、同年代の会社員の平均年収くらいの配当金を得て、印税を不定期のボーナスとしてもらってます。

カツカツではないけど、金満生活でもない、心身が引き締まるくらいの収入で生活しています。

DIE WITH ZEROに染まらない

DIE WITH ZEROの作者は富豪で、資産は1億ドル超と言われています。

1億ドルを低リスクの投資で運用しても、年間400万ドルくらいは入ってきます。

 

そのレベルの人が『お金は使わないと損』と言ってるわけで、普通の人が真似たら、ただの宵越しを持たない江戸っ子になってしまいます。

お金を沢山使ってドーパミンを出すも良し、貯めた安心感でセロトニンを出すも良し。

他人の価値観ではなく、自分の心(脳)を満足させるのが、正解ではないでしょうか?