おかげさまで四冊目の本も、スポンサー広告に出すことなく、ベストセラー1位になりました。
そこでベストセラーになった要因を、書いていきたいと思います。
本が売れる第一条件
まずコチラをご覧ください。


売れた~ではなくて、美術の成績が5段階中3だった通り、ぐにゃぐにゃな画力です。
それでも本を出しました。
つまり下手でも本を完成させることが、作家の第一歩になります。
継続する
国語力に関しても、レビューを書いてくださる方々のほうが、上だと感じます。

しかし継続をしている内に、国語力以外の感覚が伸びていきます。
例えば『億まで効果があった引き寄せの法則』に、こんな場面があります。

最小単位にすることは、正確には『素因数分解』です。
しかしわたしは正確な言葉よりも、多くの人がイメージを浮かべやすい、因数分解を使いました。
こういった感覚は、国語力とは別のものです。
読みやすい文章
少し前の社会学系の翻訳本を読むと、文章がいったりきたりして、とても読みにくいです。
▼読むだけで疲れます

現代人の国語力は落ちたと言われますが、わたしはコミュニケーション手段が変化しただけだと思います。
昔の通信手段は、切手代のかかる手紙だったので、長文を書き込むのが主流でした。

しかし今はスマホで頻繁にメッセージを送れるので、1ターンの文章は短めです。
それに触れられる情報の幅も広く、世界中のSNSや動画からインプットできます。
大量の情報を処理するために、文章は川の流れのように、滑らかに読めることが求められます。
小細工をしない
本の書き方を調べると、「企画力」「構成力」「マーケティング」「マネタイズ」みたいなものが出てきます。

これらは情報を発信する側が、集客できそうな言葉を並べただけの、商売用の釣りワードです。
個人であれば、自分が書きたいものを書くのが楽で、続けやすいです。
わたしは過去の自分が読みたかった本を書いています。
そして売れることより、五つ星★の評価がもらえることを目標にしています。

コツコツと
kindleは1ページ読まれるごとにロイヤリティが入る、KENPという仕組みがあります。
最近はKENP目的で、大きな文字で1ページがスカスカな本が見られます。

ただでさえ信用のない個人が、こんな本を出したら後が続きません。
他の真っ当な仕事と同じように、コツコツと信用を上げていくことが、ベストセラー作家への道です。



