過去作に加筆をしました

内向的な人の仕事・生き方

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本を紹介して頂く

先日、本物の作家の吉本ばななさん(@y_banana)にXで『内向型の人が豊かになる方法』を紹介して頂きました。

男子・女子の線引きが強い時代に育ったわたしは、吉本ばななさんの本を勝手に男子禁制と思い、通ってきませんでした。

キッチン

そこで今回、初めて読ませていただきました。

家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる。
(吉本ばなな. キッチン (p.6). 株式会社幻冬舎. Kindle 版)


わたしの本を紹介して頂いた際に助言も頂いたので、加筆をすることにしました。

そうなるとわたしは吉本ばなな一門ということになり、名前も田端マンダリンとかに変えないといけないんですかね?

加筆箇所

『内向型の人が豊かになる方法』と『独身の生き方を選んだら心底ホッとしました』の、最後の彼女(鬼の交際相手)と別れた個所に加筆をしました。

彼女に対して被害者意識を持つと、過去に囚われることになるので、自分を省みるキッカケにします。

交際相手は写し鏡のようなもので、二人の間で起こるできごとは、自分の要素も合わさった結果です。

当時のわたしは表面的な人格だけで交際していて、核となる人格は、奥に仕舞い込んでいました。

このわたしの性質は、過去の交際相手たちにも、『いっしょにいてもどこか遠い』と感じさせていたと思います。

特に自他の境界線がない彼女の場合は、少しでも距離を感じると、憤怒が抑えられなくなります。

つまりわたしは無垢の被害者ではなく、加害とまではいかなくても、過失がありました。

被害感情と過失でプラスマイナスゼロにすることで、恨みも罪悪感も抱かない、平穏な心を取り戻せます。

わたしも誰かに本の助言をしたくなりました

ただ無職のわたしは巨匠という社会的地位が欲しくて、マウントを仕掛けてしまうかもしれません。

きっとyoutubeに出る稼業不明の経営者みたいな事しか、言えないと思います。