億り人のひきこもり生活加筆

社会人生活は戦いだという、深いメッセージでもあったのでしょうか?

 

 わたしは授業で社会に出る武器が何も身につかず、RPGで布の服と細い棒しか持っていないのに、冒険の旅に出させられるような心細さでした。

 

男坂と女坂があったら、迷わず女坂を選ぶタイプです。

 

登山を終えて駅で電車を待っている時は少し寂しいですが、この感情を消化することは社会人を卒業する時の予行練習になります。

 

特性に偏りがあるとできる仕事の分野が狭く、合わない仕事に遭遇することの方が多いです。

 

筋トレや水泳のおかげで肩幅と胸板があったので、安物のスーツでも自信が持てました。

 

面接のために映画を参考にして、自信のある人物の役作りを練習しました。

 

わたしが人疲れしやすいのは小さいことが気になる性質のためですが、その細かさはデータの微細な変化を見るのに適してました。

モチベーションはデータベースが完成した後のことを思い浮かべることでした。

 

詐欺は得られるお金の提示をして出資金を集めますが、ベンチャーはお金よりも前に、自由に仕事がしたくて立ち上げる人が多い気がします。