先月の本の印税が22万円に達しました

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時給100円の蟹工船作家(長時間働いてもお金にならない)を名乗ってましたが、先月の印税が22万円になりました。

このブログはわたしの経験を読者のみなさんに役立ててもらうことを目的にしているので、印税が伸びた要因を共有したいと思います。

 

イラストエッセイの低評価がキッカケ

イラストエッセイを半年以上かけて描き上げて、出版したら早々に低評価がつきました。

物価高の癒しになればと安くしたのに低評価がついたので、思わず低評価レビューをつける人に仕返しする本を描こうかと思いました。

しかしそんな私怨に満ちた本など誰も読まないので、気を取り直してイラストエッセイにおまけの章を追加しました。

嫌なできごとほどエネルギーが詰まっているので、ストレスとして蓄積するのではなく、より良い本にするエネルギーに昇華しました。

どうぶつとの暮らし
先日出版したイラストエッセイ、「億り人のひきこもり生活」におまけの章として追加したものです。 改定版の再ダウンロードは、Amazonの『コンテンツと端末の管理』で全てのデバイス(端末)から古い版を削除するか、カスタマーサポートに依頼を...

ページ数の追加でランキングが上がった

元からイラストエッセイは、文字だけの本よりも早いペースで読まれていました。

そこにかなりのページ数を追加したので、Kindle Unlimited(読み放題)で消費されるページが短期間で増えて、ランキングが上がっていきました。

 

ランキングがあがると多くの人の目に触れるようになり、そこからSNSで紹介して頂いたりが重なって、先月の印税の見積もりが22万円になりました。

追記⇒Kindle Unlimitedのボーナスも入って、最終25万円でした。

運気を上げる方法を現実的に考える
わたしは新卒の就活から逃げて、正社員になってからも嫌な職場から逃げましたが、最終的に大企業平均より高い年収をもらいました。 共同出資で起業した会社は優秀な代表のおかげで拡大し、自社株の価値が大きく上がりました。 億り人と...

イラストエッセイの中で別の著作を紹介した

イラストエッセイの中に、わたしの別の著作も紹介してリンクをつけました。

別の書籍は活字だけの本で敷居が高かったのですが、イラストエッセイで紹介したことによって気軽に読んでもらえるようになりました。

こういう横展開できるのが、電子書籍ならではの強みです。

文体で気を付けたこと

イラストエッセイでは読みやすさを考えて、一文は読点(、)が二個までの長さになるようにしました。

現代のコミュニケーションはチャットやSNSなど短文が主流なので、昔わたしが読んでいた本より一文を短くしました。

他にも通勤中のスマホでも読まれることを想定して、読むのを中断しやすいよう節(章を構成するかたまり)も短めにしました。

ひねった表現も読みにくくなると思ったので、イラストエッセイでは極限までシンプルな言葉を使いました。

 

こんな風に紙の本とは別物のデジタルコンテンツとしてつくりました。

経験談なので無限には書けない

電子書籍の文体は確立されてきましたが、わたしは経験談しか書けないので無限には本を出せません。

昔は小説家に憧れましたが、張り巡らせた伏線を絶対に忘れるので、わたしの小説は雑な展開になると思います。

20代の時にシナリオ大賞に応募しましたが、思い返すと当時流行したドラマを合成しただけのものでした。

無職期間の過ごし方【卑屈になったらおしまい】
無職で平日に外出する時、無職バレしないよう服装でカモフラージュしていないでしょうか? 無職を不審者扱いする専業主婦に対し、「こっちだって家事をしている」と、張り合おうとしていないでしょうか? そんな卑屈な事をしていると、...

作家生活のクエスト(お題)はクリア

作家を名乗るなら生活できる位の印税収入が必要ですが、先月の印税22万円なら下北沢の売れないバンドマンみたいな生活ができそうです。

これにて作家になるというクエスト(お題)はクリアということにします。

これくらいハードルを下げて成功体験を重ねていく方が、他のことも上手くいきます。

出費が増えそうなタイミングで印税が増える

実家関係でこれから出費がかさむと思っていたところで印税が増えたので、こころ強く思いました。

株の配当金も最近の決算で増配した銘柄が多く、お金に関しては現役時代からこんな風に、必要かなと思うとそれ以上が入ってくることが多いです。

 

唯一お金に困ったのは鬼の交際相手が居た時だけですが、そんな鬼との経験も本にして印税に昇華しました。

 

次の本はお金の引き寄せ

今までの本はわたしの行動をメインに書きましたが、次は自分軸で生きるために実践していた引き寄せについて書きたいと思います。

わたしが無職を繰り返しても潰れなかったのは、引き寄せを習慣化して不安を背負い込まないで済んだからです。

その後は望んだ通りの収入が得られたし、今は20代に思い描いた通り、作家(のようなこと)が出来ています。

引き寄せはオカルトじみた情報が多いですが、わたしが実践した現実的なやり方を本にまとめたいと思います。

 

来年くらいに書き上げたらSNSで無料配布の告知をします。(Amazonの仕様で日数限定)